足の甲が痛い、足の裏が痛い、足の指が痛いの原因と解消代替医療

この記事では、足の甲が痛い、足の裏が痛い、足の指が痛いと悩んでいらっしゃる方の為に、痛みの原因と自宅で実践できる解消代替医療(手術・薬以外の方法)について解説します。

足の甲や足の裏、そして足の指などの痛みが病院や治療院に行ってもがなかなか良くならないという方にお役立ていただけます。

こんにちは!痛み回復サポートセンターの長岡幸弘です。

「歩くと足の甲が痛い!」「立っていると足の裏が痛くなる!」「足の指の付け根が痛い」などの症状でお悩みではありませんか?

そんな方の為に、この記事では足の甲や足の裏、そして足の指などに痛みが起こる原因と解消方法について実際の施術写真入りで紹介し、本気で痛みを解決したいあなたのお役に立てるように、私が長年実践し患者さんから「魔法見たい!」と言われている解消方法をご紹介します。

ここでのノウハウを取り入れて実践することで、あなたも自宅で足の甲や足の裏、そして足の指などの痛みを解消出来るようになります!

こんな症状の方にお勧めの記事です!
  • 足の甲が痛い、足の甲がしびれる
  • 足の裏が痛い、足の裏がしびれる
  • 足の親指が痛い、足の親指がしびれる
  • 足の指先が痛い、足の指先がしびれる
  • 足の指の付け根が痛い、しびれる
  • 足の小指が痛い
  • 足指の関節が痛い

足裏の痛みとしびれ

目次

足の甲が痛い、足の裏が痛いの原因は?

高齢になると足の甲が痛い、足の裏が痛い、足の指が痛いと言う方が増えてきます。一口に足の甲、足の裏、足の指が痛いと言っても、実際に痛い状態は一人一人違います。

なぜ高齢になるとこのような症状が多くなるのか?痛みの原因は何か?についてお話します。

足が痛いと最初大抵整形外科にいくので、初めに整形外科行くと疑われる足の痛みの原因についてお話します。

▶整形外科での足の甲、足の裏、足の指が痛い原因

  • 骨折(いわゆる骨折)
  • 外反母趾(親指が外側に曲る変形)
  • 掌蹠膿疱症(足の裏に膿がたます慢性の皮膚疾患)
  • 関節リウマチ(免疫異常による関節の炎症で関節が変形する)
  • 痛風(尿酸が関節にたまって炎症を引き起こして腫れや痛みが起こる)

整形外科は骨格系(骨)の問題を治す専門科ですから、当然骨折や軟骨のすり減りによる神経の圧迫などの原因を疑いレントゲン等で検査します。

運動による骨折や明らかに病気が痛みの原因であればこの記事では扱いません。骨折等は整形外科が専門ですからそちらに相談するのが解決の一番近道です。

実際に骨折や難病が原因で足の甲、足の裏、足の指などが痛くなるケースは多くありません。整形外科に行ってレントゲンを撮っても痛みの原因がハッキリしない場合も多くなります。

なぜこのような足の甲、足の裏、足の指に痛みが起こるのか?どうして整形外科で痛みの原因が分らないのか?について解説したいと思いますが、足の甲、足の裏、足の指などの痛みがなぜ起こるのか?をお話する前に痛みとは何か?について簡単に解説したいと思います。痛みとは何か?が分からないと解決方法も分らないからです。

▶痛みとは何か?

基本的に「痛み」は、身体に何らかの異常や異変が生じていることに気づかせるために起こります。

足が痛いとまず私達は整形外科に行きます。整形外科は骨折など骨格系(骨)の問題を治す専門科です。ですからレントゲンなどで検査して骨の問題がどこにあるか調べます。

その結果、ほとんどの整形外科のドクターは、骨折、軟骨のすり減りや神経が圧迫されて痛みが起こると説明します。その結果に基づいて薬を処方し手術を勧めます。

整形外科の痛みの原因

しかし、私は若い頃、文部技官という技術系の国家公務員に採用され、国立大学の医学部でドクターの研究助手をしていたことがあります。それで詳しいのですが、実は近年このような整形外科の骨格(骨)異常が痛みの原因とする判断には大きな問題が指摘されています。

まず最初の問題は骨がすり減って痛いという考え方です。医学の知識がない人でも分りますが、骨自体には神経がありません。ですから骨がすり減って痛いと言う説明は医学的におかしい説明になります。

▶神経が圧迫されて痛みが起こるは本当か?

石川県にある加茂整形外科医院院長の加茂淳先生の『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』という著書に分り易く解説されていますので抜粋してご紹介します。

整形外科専門医/リウマチ専門医/心療内科登録医/筋筋膜性疼痛症候群(MPS) 研究会名誉会長

「痛みというのは通常、神経線維の先端についている痛みセンサーだけがキャッチします。痛みセンサーが電気信号を脳に伝えてはじめて、痛みとして感知されるのです。神経の途中で痛みが発生したり、感知されることはありません」

トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』加茂整形外科医院院長加茂淳先生の著書引用

神経が痛みを伝えるメカニズム

上図の神経の仕組みを見ると分かりますが、神経は簡単に言えばセンサーです。痛みの電気的な信号をキャッチすると脳に伝える役割をしています。

神経の先端がセンサーになっています。神経の途中にはセンサーが付いていないので、痛みを感じることはないというのが生命の仕組みから分っています。

ですから整形外科で『神経が圧迫されて痛い』という説明は医学部の学生だった時に学んだ内容と違っていることになります。

医師がこのような内容まで患者さんに教えることはありません。

▶痛みのメカニズムを忘れてしまった医師

加茂整形外科医院院長の加茂先生はこのことについて次ように言っています。

今の医学教育では、「痛みのメカニズム」については、基礎医学の生理学で臨床の勉強をはじめる前にちょっと習うだけで、医師になるころにはすっかり忘れているのが現状だと思います。

つまり痛みのメカニズムを忘れてしまった医師が、習ったことがない筋肉の病態を診ているのです。そして、レントゲンやMRIや関節鏡で見える「骨格異常」が痛みの原因だと教えられ疑うこともせず、そう思い込んでいるのではないでしょうか。

これではうまく診断できるはずもないし、治療できるはずもないのです。これが、慢性腰痛がちっとも治らず、多くの腰痛難民が生み出される背景です。

『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』加茂整形外科医院院長加茂淳先生の著書引用

加茂先生は腰痛を例にお話していますが、基本的な考え方は足の甲、足の裏、足の指に起こる痛み(骨折等が原因でない)の場合も痛みが起こるメカニズムは一緒だと考えられます。

▶痛みのメカニズム

医学部で医者の卵達が生理学(生命の仕組み)で学ぶ痛みを感知するメカニズムについて重要なポイントをご紹介します。

患部が継続して大きな刺激を受けると、脳はその刺激を受けて、自律神経の交換神経が緊張します。

交感神経が緊張すると、血管が収縮し、その結果血流が悪くなり、筋肉細胞に十分な血液が行かなくなり、酸欠状態になって行きます。

筋肉細胞が正常に機能するために酸素は必要不可欠で、酸欠状態は危機的な状況になります。

この危機的状況に反応して、血漿からブラジキニンという痛み物質が発生します。

このブラジキニンが知覚神経の先端に付いている「ポリダーマル侵害受容器」(痛みセンサー)にぶつかると、痛みの電気信号が発生し、神経を通して脳に伝わると痛みを感じるようになります。

トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』加茂整形外科医院院長加茂淳先生の著書引用

ちょっと難しいかも知れませんが、これが現代医学で分っている痛みが起こる仕組みです。ここで重要なことは「痛みは筋肉で起こる」ということです。

医者の卵達は学生の時「痛みは筋肉で起こる」と学んでいます。ですから、あなたの足の痛みの原因は筋肉の可能性が大です。

しかし、どういう訳か現代医学には「筋肉科」がありません。さらに筋肉はレントゲンに写りません。ですから筋肉が損傷している状態を確認する方法がないのが現実です。

下の写真左は足甲のレントゲン写真です。骨の状態が分ります。真ん中は足甲のの実際に痛い所を確認しながら痛い所にパッチを貼った写真です。足甲の真名Kあたりが痛んでいるのが分かります。

この状態を一番左の筋肉図と比較すると足の甲にある筋肉が痛んでいると分かります。

レントゲンには写らない足の痛みの原因レントゲンには写らない足の痛みの原因

足の甲、足の裏、足の指が痛いの治療と代替医療

今の医学には筋肉科がないので独自に筋肉の事を研究しているドクターは極めて少ないと思います。

恐いのは、先の事例で紹介したように本当は筋肉の問題で痛みが起こっているのに、レントゲン検査などの結果、骨や神経が原因と診断されて手術を勧められるケースも多いことです。

この場合原因が違っているので「良くなると思って決断したのに手術をしても痛みやしびれが取れない」という結果になることも少なくありません。実際そういった方の相談もたくさん頂きます。

▶現代医学の治療方法

あなたの足の甲、足の裏、足の指に起こる痛みがレントゲンを撮っても特に異常が見つからず痛み止めなどを処方することが多くなると思われます。しかしなかなか治りにくいのが現実です。

基本的に現代医学には「筋肉科」がないので、ドクターは医学部で痛んだ筋肉を治す方法は学んでいないのです。しかも筋肉の損傷はレントゲンに写らないので確認もできません。

ですから先に説明したように、痛みは筋肉の問題で起こると分っていても検証する方法も解決方法も現代医学にないのが現実です。

▶足の甲、足の裏、足の指が痛いを解消する代替医療

代替医療とは薬や手術以外の方法を総称して言います。最近では統合医療とも言いますが、さまざまな医療を融合し患者中心の医療を行うものです。

さらに医学には現代医学や東洋医学などの他に『宇宙医学』と言うジャンルもあります。ジャクサでは向井千秋先生などが中心になって研究しています。

▶宇宙医学から発見された代替医療

日本でこの宇宙医学を最初に研究した方が高田蒔医学博士(故人:旧東北大学医学部)と言われています。博士は宇宙医学の研究から宇宙(大気中)には大量のマイナスイオンが存在していることを発見しました。

そしてこのマイナスイオンには薬理効果があり、人間の体内に入れることによって細胞が活性化され様々な症状が改善されることを臨床実験で実証されました

さらに高田医学博士はこのマイナスイオンを大量に体内に取り込む医療器を開発して日本の医療器第一号になりました。医療の現場でも使用されて、様々な症状の改善結果が報告されています。

詳しい内容はこちらの記事でご紹介しています。『マイナスイオンの医学活用』

▶不思議な東洋医学から発見された代替医療

また、鍼灸の祖と言われる間中善雄医学博士(京都大学/初代東洋医学研究所所長)は「奇経療法」という不思議な東洋医学の研究から、高田医学博士のマイナスイオン研究と非常に似た発見をしました。

ツボからマイナスイオンを体内に流し込むと様々な痛みがたちまち消える現象が起こったのです。

この日本独自のツボ療法は、現在も多くの東洋医学系の治療院で活用されています。ご存知の方もいるかも知れませんが、今から25年前ほど前「11円療法」という名前で紹介された本がベストセラーになったことがあります。

10円と1円を対になったツボに貼ると痛みが消えるという不思議な療法ですが、これも間中先生が研究したマイナスイオン療法がベースになっています。

詳しい内容はこちらの記事でご紹介しています。『マイナスイオンの医学活用』

▶シートを貼るだけで痛みが消える代替医療

「誰もが自分で痛みを解決できるようにできないか」二人の天才医学博士の研究を元に、マイナスイオンで細胞にどのような変化が起こるのか?そしてどうしたら痛んでいる筋肉細胞にマイナスイオンを投与できるか?長年研究しました。

そして開発できたのが、貼るだけで痛みが変化するメディカルイオンシートです。このシートを痛んでいる部分に貼ると、金属のイオン化傾向という化学反応が起こって、大量のマイナスイオンが筋肉細胞に届けられます。

メディカルイオンシートの詳しいご案内はこちら

メディカルイオンシート

その結果、筋肉細胞が元気な状態に活性化して、多くの場合数分で痛みが楽になります。同時に下写真のように状態も改善します。実際に体験した方からは「まるで魔法見たいです!」という感想をたくさん頂きます。

目には見えませんが、マイナスイオンは自然界の大気中にも存在するものなので医薬品のような害が全くなく、細胞から改善できる根本療法になります。

メディカルイオンシートの詳しいご案内はこちら

痛い所にメディカルイオンシートを貼ると、痛みがパッと消えると同時に下写真のように状態も変化します。これは筋肉の状態が変わるからです。

メディカルイオンシートによる症状改善

では次に実際に足の甲や足の裏、足の指が痛い場合、どこがどのような原因で痛んでいるのか解説しますので、ご自身で治療する場合の参考にして下さい。

足の甲、足の裏、足の指が痛いの原因と解消代替医療

足の甲や足の裏、足の指が痛い場合、実際にどこが痛いかで痛んでいる原因も違ってきます。解決する近道はどこが痛んでいるかを理解することです。痛みと関係のない所を治療しても解決にはならないからです。

痛い部分別に解説しますので、あなたの足のどこに問題があるか参考にして下さい。

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足の甲が痛い、足指の付け根が痛いの原因と解消代替医療

足の甲から足指の付け根に痛みやシビレを感じる場合が多くあります。痛い部分を押圧すると、下の写真のように痛みが見つかります。足先が冷たいと言う人もほとんどここの部分に問題が見つかります。

▶足の甲が痛い、足指の付け根が痛いの原因

下図左写真は足甲から足の指差にかけて痛い部分を確認しながらパッチを貼った写真です。足の甲から指の付け根部分の指と指の間を押圧します。すると強い痛みが見つかります。原因はここには「短趾屈筋」という筋肉があり(かかとで歩く時、足の指先を反らせる筋肉)その「短趾屈筋」が痛んでいる状態です。

「足先が冷たい」と言う人は、足先の血流が悪くなっています。この「短趾屈筋」等に充分な栄養や酸素が供給されないために、筋肉が痛んでいると推察されます。歩く時足の指さきに力がしっかり入らない状態だと思います。

▶足の甲が痛い、足指の付け根が痛い解消代替医療

押圧して痛みを確認しながら、痛んでいる部分全体にイオンシートを貼るとすぐに痛みやシビレが感じなくなります。半分に切って貼るのも方法です。

足の甲、指の付け部分の治療例

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足の甲が痛いの原因と解消代替医療

足の甲全体に痛みやシビレを感じる場合がたくさんあります。押圧して確認すると痛みが見つかります。特に指と指の間にある足甲の筋肉が痛んでいる可能性が高いです。

▶足の甲が痛い、しびれるの原因

下図左写真は足甲がしびれて痛いという方の痛みを確認しながらパッチを貼った写真です。足の甲から指の付け根部分の指と指の間を押圧します。すると強い痛みが見つかります。

この場合は「短趾屈筋」だけでなく、足首から伸びる「短母指伸筋」も痛んでいる状態です。

足を床に着くのも辛いと感じる場合はこのような状態です。足首から伸びる「短母指伸筋」が正常な筋肉の状態でなくなり、伸びたり縮んだりできない状態になっています。

▶足の甲が痛い、しびれるの解消代替医療

押圧して痛みを確認しながら、痛んでいる部分全体にイオンシートを貼るとすぐに痛みやシビレが感じなくなります。シートを半分に切って貼るのも方法です。

足の甲全体の治療例

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足の裏が痛いしびれるの原因と解消代替医療

足の裏は5カ所ほどチェックポイントがあります。足の裏の狭い範囲のことなので、押圧して調べるとどこが痛んでいるかすぐにわかります。

▶足裏と足指付け根が痛い、しびれるの原因

足の裏の指の付け根部分に違和感を感じる人はすごく多いと思います。「何かを踏んでいるようだ」という場合もこの部分に問題があります。

下図左写真は足裏がしびれて痛いという方の痛みを確認しながらパッチを貼った写真です。足裏の指の付け部分に痛みが見つかります。ここには「虫様筋」というつま先立ちする時に働く筋肉があります。それと「母趾内転筋」という下駄の鼻緒をしっかりつかむ時の筋肉もあります。これら足裏の筋肉が痛んでいます。

▶足裏と足指付け根が痛い、しびれるの解消代替医療

押圧して痛みを確認しながら、痛んでいる部分全体にイオンシートを貼るとすぐに痛みやシビレが感じなくなります。シートを半分に切って貼るのも方法です。

足指、足指付根、足底の治療事例

この部分が痛んでいる場合、次に解説する足底の中央部分や、指裏の関節部分なども痛んでいる可能性が高くなります。イオンシートを半分に切って、写真のように痛んでいる部分全体に貼ると簡単です。

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足の裏が痛いしびれるの原因と解消代替医療

足の裏の中央部分に違和感を感じる人はすごく多いと思います。「何かを踏んでいるような感じがする」場合は大抵この部分に問題があります。

▶足裏中央が痛いしびれるの原因

下図左写真は足底がしびれて痛いという方の痛みを確認しながらパッチを貼った写真です。強く押圧すると写真のように足底中央部分に痛みが見つかります。

ここには短趾屈筋という歩く時に地面をつかむ筋肉(足のじゃんけんでグーをするときに働く筋肉)が痛んでいる状態です。

これも結構多い症状で、右の足底筋肉イラストのように、足の裏の中央部分からかかとに近い所まで痛んでいる場合があります。

この筋肉が痛んでいると足裏に力が入らないので、しっかり地面をとらえて歩くことができなくなります。何か歩くと不安定さを感じるのは、恐らくこの筋肉の問題だと推測されます。

▶足裏中央が痛いしびれるの解消代替医療

押圧して痛みを確認しながら、痛んでいる部分全体にイオンシートを貼るとすぐに痛みやシビレが感じなくなります。シートを半分に切って貼るのも方法です。

足指、足指付根、足底の治療事例

「短趾屈筋」に問題がある場合は、次に解説する親指の付け根なども痛んでいる場合が多いので、足裏全体に「イオンシート」を貼ったほうが簡単です。

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足指の付け根関節が痛いしびれるの原因と解消代替医療

「足先がおかしい!シビレる!」と感じる場合は、足指の裏関節の部分を押圧して調べてみて下さい。かなり強い痛みが見つかるかも知れません。これは足の指を動かす腱が痛んでいる状態です。

足指の付け根関節が痛いしびれるの原因

下図左写真は足指がしびれて痛いという方の痛みを確認しながらパッチを貼った写真です。関節部分を押圧すると写真のように指の付け根関節部分に痛みが見つかります。

ここには短趾屈筋という歩く時に地面をつかむ筋肉(足のじゃんけんでグーをするときに働く筋肉)が痛んでいる状態です。

▶足指の付け根関節が痛いしびれるの解消代替医療

指関節のやり方は、まずシートをパッチ3枚の大きさに切ります。指の裏側を押圧して痛みを確認しながら、痛んでいる指の関節部分にイオンシートをぐるっと巻くように貼るとすぐに痛みやシビレが感じなくなります。

足指、足指付根、足底の治療事例

足の指が痛んでいる場合は、足の底全体が痛んでいる場合が多いので、足裏全体の痛みを確認してください。

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足の親指付け根が痛いの原因と解消代替医療

足の親指の筋肉が痛んでいると、親指に力が入らないのでしっかり地面をとらえて歩くことができない感じになります。

ここも良く痛む箇所です。外反母趾などもここが原因で指が曲がってしまうケースも多いです。

足の親指付け根が痛いの原因

下図左写真は足指がしびれて痛いという方の痛みを確認しながらパッチを貼った写真です。

写真のように親指の付け根部分を押圧すると、痛んでいるのがすぐに分ります。ここには、「母趾内転筋」「母趾外転筋」といった親指を動かす筋肉があります。それが痛んでいます。

▶足の親指付け根が痛いの解消代替医療

土踏まずの部分を押圧して痛みを確認しながら、痛んでいる部分全体にイオンシートを貼るとすぐに痛みやシビレが感じなくなります。歩くと親指に力が入る感じがします。

土踏まずの部分だけ痛んでいる場合は、シートを半分に切ったものを1枚縦に貼ります。この部分が痛んでいると、くるぶしの周りも痛んでいる場合が多いので一緒に確認したほうがいいです。

足の底全体が痛んでいる場合は、全体に一緒に貼った方が簡単です。

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かかとが痛いの原因と解消代替医療

最期はかかとの痛みです。足底腱膜炎(足底腱膜付着部分の炎症)と言われる症状の場合は、写真のように痛みが見つかります。これはかかとの骨と「短趾屈筋」の接続部分が痛んでいる状態です。

かかとが痛いの原因

下図左写真は足を地面に付けるとかかとが痛いという方を確認しながらパッチを貼った写真です。確かにかかとの骨あたりに痛みが見つかりますが、骨が痛いのではなく骨と筋肉の接続部分の痛みです。

かかとが痛い場合はくるぶし周りも痛んでいる場合が多いので、一緒に確認して治療することをお勧めします。

かかとが痛いの解消代替医療

かかとだけの場合は、半分に切ったシートを1枚貼ればいいですが、大抵くるぶしの周りも痛んでいるので合わせて治療するほうがいいです。

足首の方も痛みがある場合は「足首とかかとの痛み」のページを参考にして下さい。

かかとの治療例

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足の甲が痛い、足の裏が痛い、足の指痛い治療後の対処法

肌が弱い人は2~3時間シートを貼ったらはがして下さい。(肌が負ける場合があります)

それほど肌が弱くない場合は半日くらいとか、お風呂に入るまでとか貼ってもかまいません。長く貼ることに越したことはありませんが、肌が負けない範囲で調整して下さい。

大切なのはシートをはがした後、痛みが戻るかどうかです。そのまま1回で痛みが戻らなくなったら一番いいのですが、1回で回復できなくて数日して痛みが少し戻る場合もあります。

痛みが1~2日くらいで戻る場合は、ダメージが完全に回復していない状態でもう少し治療を続ける必要があります。。戻ったらすぐにシートを貼って治療して下さい。

今度は3~4日くらい持つようになります。そうやって段々伸びていきます。1週間痛みが戻らずいい状態が続くとほぼ回復と考えていいです。

痛みが1週間戻らずいい状態が続くようになると、ずっと何年も大丈夫な場合が多くなります。永遠に大丈夫と言えないのは、筋肉はどうしても使うので無理をしたりするとまた痛んだりすることもあります。

しかし足の甲、足の裏、足の指に痛みが起こる場合の原因と解決方法を覚えれば、もし痛みが戻ったとしてもまたすぐに自分で解決できるので心配はありません。

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