太ももが痛いの原因と解消代替医療

太腿が痛む原因

この記事では、太ももが痛くて悩んでいらっしゃる方の為に、痛みの原因と自宅で実践できる解消代替医療(手術・薬以外の方法)について解説します。

足や太ももの痛みが病院や治療院に行ってもがなかなか良くならないという方にお役立ていただけます。

こんにちは!痛み回復サポートセンターの長岡幸弘です。

「歩くと太ももの裏が痛い!」「正座から立ち上がると太ももの前側が痛む!」とお悩みではありませんか?

そんな方の為に、この記事では太ももに痛みが起こる原因と解消方法について実際の施術写真入りで紹介し、本気で痛みを解決したいあなたのお役に立てるように、私が長年実践し患者さんから「魔法見たい!」と言われている解消方法をご紹介します。

ここでのノウハウを取り入れて実践することで、あなたも自宅で太ももの痛みを解消出来るようになります!

こんな症状の方にお勧めの記事です!
  • 歩くと太ももの裏が苦しくなる
  • 走ると太腿ももの裏が痛い
  • 正座をすると太ももの前が痛い
  • 階段を上ると太ももの外側が痛い
  • 歩くと太ももの付け根が痛い

太ももが痛い

太ももが痛いの原因は?

一口に太ももが痛いと言っても、実際に太ももの痛い部分は一人一人違います。太ももの内側が痛いと言う人もいるし、太ももの外側が痛い、太ももの裏が痛い、太ももの付け根が痛い と様々です。

たぶんほとんどの人は太ももが痛いと聞くと、太ももの痛い所はみんな同じだと考えているかも知れません。しかし実際は違います。同じ太ももの痛みなのになぜこのように違うところに痛みが起こるのか?原因は何か?についてお話します。

初めに整形外科行くと疑われる太ももの痛みの原因についてお話します。

▶整形外科の膝が痛いの原因

太ももが痛くて病院に行くと痛みの原因として次のような内容が疑われます。

  • 大腿骨頭壊死(骨頭の血流が途絶えて壊死した状態)
  • 変形性膝関節症(一番多い診断で膝軟骨のすり減ったのが原因)
  • 腰椎分離症(疲労骨折の一種)
  • 結節性紅斑(皮下脂肪に炎症が起こり皮膚に斑点ができる病気)
  • 腰椎すべり症(腰の骨がずれる病気)
  • 閉塞性動脈硬化症(動脈硬化により血行障害が起こり栄養が行かなくなる病気)
  • 多発性筋炎(筋肉に炎症が生じ筋肉が破壊される疾患)

整形外科は骨格系(骨)の問題を治す専門科ですから、当然骨折や軟骨のすり減りによる神経の圧迫などの原因を疑いレントゲン等で検査します。

骨折や明らかに病気が痛みの原因であればこの記事では扱いません。骨折等は整形外科が専門ですからそちらに相談するのが解決の一番近道です。

実際には骨折や難病が原因で太ももが痛くなるケースは多くありません。整形外科に行ってレントゲンを撮っても痛みの原因がハッキリ分らない場合が多いかも知れません。

なぜこのような太ももの痛みが起こるのか?どうして整形外科で痛みの原因が分らないのか?について解説したいと思いますが、太ももの痛みがなぜ起こるのか?をお話する前に痛みとは何か?について簡単に解説したいと思います。痛みとは何か?が分からないと解決方法も分らないからです。

▶痛みとは何か?

太ももや足が痛いと通常私達は整形外科に行きます。整形外科は骨折など骨格系(骨)の問題を治す専門科です。ですからレントゲンなどで検査して骨の問題がどこにあるか調べます。

その結果、ほとんどの整形外科のドクターは、軟骨のすり減りや神経が圧迫されて痛みが起こると説明します。その結果に基づいて薬を処方し手術を勧めたります。

整形外科で教える痛みの原因

しかし、私は若い頃、文部技官という技術系の国家公務員に採用され、国立大学の医学部でドクターの研究助手をしていたことがあります。それで詳しいのですが、実は近年このような整形外科の骨格(骨)異常が痛みの原因とする判断には大きな問題が指摘されています。

まず最初の問題は骨がすり減って痛いという考え方です。医学の知識がない人でも分りますが、骨自体には神経がありません。ですから骨がすり減って痛いと言う説明は医学的におかしい説明になります。

そして次の問題は神経が圧迫されると痛いと言う考え方です。「え~ウソでしょう!」と言われるかも知れませんが、実はドクターが医学部の学生(医者の卵)の時に学んでいる痛みの原因と全く違うのです。

▶神経が圧迫されて痛みが起こるは本当か?

痛みがどうして起こるか?つまり痛みが起こる仕組みについて医学部にいるドクターの卵達は「生理学」という授業で学びます。基礎医学の生理学の教科書にどのように書いてあるかポイントだけご紹介します。

石川県にある加茂整形外科医院院長の加茂淳先生の『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』という著書に分り易く解説されていますので抜粋してご紹介します。

整形外科専門医/リウマチ専門医/心療内科登録医/筋筋膜性疼痛症候群(MPS) 研究会名誉会長

「痛みというのは通常、神経線維の先端についている痛みセンサーだけがキャッチします。痛みセンサーが電気信号を脳に伝えてはじめて、痛みとして感知されるのです。神経の途中で痛みが発生したり、感知されることはありません」

『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』加茂整形外科医院院長加茂淳先生の著書引用

痛みを伝える神経のメカニズム

上図の神経の仕組みを見ると分かりますが、神経は簡単に言えばセンサーです。痛みの電気的な信号をキャッチすると脳に伝える役割をしています。

神経の先端がセンサーになっています。神経の途中にはセンサーが付いていないので、痛みを感じることはないというのが生命の仕組みから分っています。

ですから整形外科で『神経が圧迫されて痛い』という説明は医学部の学生だった時に学んだ内容と違っていることになります。

医師がこのような内容まで患者さんに教えることはありません。

▶痛みのメカニズムを忘れてしまった医師

加茂整形外科医院院長の加茂先生はこのことについて次ように言っています。

今の医学教育では、「痛みのメカニズム」については、基礎医学の生理学で臨床の勉強をはじめる前にちょっと習うだけで、医師になるころにはすっかり忘れているのが現状だと思います。

つまり痛みのメカニズムを忘れてしまった医師が、習ったことがない筋肉の病態を診ているのです。そして、レントゲンやMRIや関節鏡で見える「骨格異常」が痛みの原因だと教えられ疑うこともせず、そう思い込んでいるのではないでしょうか。

これではうまく診断できるはずもないし、治療できるはずもないのです。これが、慢性腰痛がちっとも治らず、多くの腰痛難民が生み出される背景です。

『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』加茂整形外科医院院長加茂淳先生の著書引用

加茂先生は腰痛を例にお話していますが、基本的には太ももの痛み(骨折等が原因でない)も痛みが起こるメカニズムは一緒だと考えられます。

▶痛みのメカニズム

医学部で医者の卵達が生理学(生命の仕組み)で学ぶ痛みを感知するメカニズムについて重要なポイントをご紹介します。

患部が継続して大きな刺激を受けると、脳はその刺激を受けて、自律神経の交換神経が緊張します。

交感神経が緊張すると、血管が収縮し、その結果血流が悪くなり、筋肉細胞に十分な血液が行かなくなり、酸欠状態になって行きます。

筋肉細胞が正常に機能するために酸素は必要不可欠で、酸欠状態は危機的な状況になります。

この危機的状況に反応して、血漿からブラジキニンという痛み物質が発生します。

このブラジキニンが知覚神経の先端に付いている「ポリダーマル侵害受容器」(痛みセンサー)にぶつかると、痛みの電気信号が発生し、神経を通して脳に伝わると痛みを感じるようになります。

『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』加茂整形外科医院院長加茂淳先生の著書引用

ちょっと難しいかも知れませんが、これが現代医学で分っている痛みが起こる仕組みです。ここで重要なことは「痛みは筋肉で起こる」ということです。

医者の卵達は学生の時「痛みは筋肉で起こる」と学んでいます。ですから、あなたの太ももの痛みの原因は筋肉の可能性が大です。

しかし、どういう訳か現代医学には「筋肉科」がありません。さらに筋肉はレントゲンに写りません。ですから筋肉が損傷している状態を確認する方法がないのが現実です。

下の写真左は足のレントゲン写真です。骨の状態が分ります。真ん中は太ももの実際に痛い所を確認しながら痛い所にパッチを貼った写真です。太ももの外側が広い範囲で痛んでいるのが分かります。

この状態を一番左の筋肉図と比較すると太ももの外側広筋という筋肉が痛んでいると分かります。

レントゲンでは分らない太ももの痛みの原因

レントゲンでは分らない太ももの痛みの原因

▶骨の問題で痛みが起こるは本当か?

膝の痛みで病院に行くと、多くは「変形性膝関節症」と診断されます。レントゲンで分る事なので膝軟骨がすり減っているのは間違いありません。

しかし、それが痛みの原因とは言えません。

整形外科の軟骨理論

膝痛の軟骨理論は「軟骨がすり減って、骨がぶつかって痛みが起こる」という理論です。 レントゲンを見せられながら「骨と骨がぶつかって痛いのです」と説明されると、大抵の人は「なるほど!」と納得し、ガッカリ落ち込んでしまいます。

この説明が現代医学と矛盾するのは、先ほど説明したように 『骨が痛い』という考え方です。現代医学の常識ですが痛みは神経の問題です。しかし骨には神経がありません。 ですからたとえ骨と骨がぶつかっても痛くはありません。

虫歯の治療を思い出してみて下さい。歯を削っても痛くはありません。神経にぶつかると痛いのです。ですから神経を麻酔でブロックしてから、歯を削ります。

下はレントゲンで見る膝と実際の膝の違いです。膝の周囲には色々な筋肉があります。この筋肉のおかげで私達は膝を曲げたり伸ばしたりできるのです。

レントゲンと実際の膝の違い

左はドクターが見ているあなたの膝のレントゲン写真です。整形外科は骨を治すのが専門ですから、レントゲンを撮って膝の骨の問題を調べます。

右の写真は実際の膝の状態です。実際の膝は、周りに筋肉や腱が取り囲んでいます。歩いたり膝を曲げたりできるのは、これら筋肉や腱があるからです。

私は骨の専門家ではなく、痛みを解決する専門家ですから、実際に膝のどこが痛いのかを調べます。患者さんに痛みが起こる部分を聞きながら、膝を軽く押圧したりしながら痛んでいる部分を探します。

すると…。膝がすり減って骨と骨がぶつかる部分(皿の下中奥)が痛いという人はほとんどいません。確かに骨がすり減っているのは間違いありませんが、実際に話を聞きながら調べるとすり減って骨と骨がぶつかる部分が痛いという人はいないのです。

実際に膝の痛い所を調べた写真

実際膝や足の痛い所を確認すると筋肉に問題があることが分かります。

太ももが痛いの治療と代替医療

今の医学には筋肉科がないので独自に筋肉の事を研究しているドクターは極めて少ないと思います。

恐いのは、先の事例で紹介したように本当は筋肉の問題で痛みが起こっているのに、レントゲン検査などの結果、骨や神経が原因と診断されて手術を勧められるケースも多いことです。

この場合原因が違っているので「良くなると思って決断したのに手術をしても痛みやしびれが取れない」という結果になることも少なくありません。実際そういった方の相談もたくさん頂きます。

▶現代医学の治療方法

あなたの太ももの痛みが筋肉が原因と診断された場合、基本的に治療方法はありません。テーピング等で安静にするか痛み止め内服治療やハイドロリリース(神経周囲や結合組織に生理食塩水や局麻剤等を注入)で痛みを緩和させる方法くらいだと思われます。

基本的に現代医学には「筋肉科」がないので、ドクターは医学部で痛んだ筋肉を治す方法は学んでいないのが現実です。しかも筋肉の損傷はレントゲンに写らないので確認できません。

▶膝が痛いを解消する代替医療

代替医療とは薬や手術以外の方法を総称して言います。最近では統合医療とも言いますが、さまざまな医療を融合し患者中心の医療を行うものです。

そして医学には現代医学や東洋医学などの他に『宇宙医学』と言うジャンルもあります。ジャクサでは向井千秋先生などが中心になって研究しています。

▶宇宙医学から発見された代替医療

日本でこの宇宙医学を最初に研究した方が高田蒔医学博士(故人:旧東北大学医学部)と言われています。博士は宇宙医学の研究から宇宙(大気中)には大量のマイナスイオンが存在していることを発見しました。

そしてこのマイナスイオンには薬理効果があり、人間の体内に入れることによって細胞が活性化され様々な症状が改善されることを臨床実験で実証されました

さらに高田医学博士はこのマイナスイオンを大量に体内に取り込む医療器を開発して日本の医療器第一号になりました。医療の現場でも使用されて、様々な症状の改善結果が報告されています。

詳しい内容はこちらの記事でご紹介しています。『マイナスイオンの医学活用』

▶不思議な東洋医学から発見された代替医療

また、鍼灸の祖と言われる間中善雄医学博士(京都大学/初代東洋医学研究所所長)は「奇経療法」という不思議な東洋医学の研究から、高田医学博士のマイナスイオン研究と非常に似た発見をしました。

ツボからマイナスイオンを体内に流し込むと様々な痛みがたちまち消える現象が起こったのです。

この日本独自のツボ療法は、現在も多くの東洋医学系の治療院で活用されています。ご存知の方もいるかも知れませんが、今から25年前ほど前「11円療法」という名前で紹介された本がベストセラーになったことがあります。

10円と1円を対になったツボに貼ると痛みが消えるという不思議な療法ですが、これも間中先生が研究したマイナスイオン療法がベースになっています。

詳しい内容はこちらの記事でご紹介しています。『マイナスイオンの医学活用』

▶シートを貼るだけで痛みが変わる代替医療

「誰もが自分で痛みを解決できるようにできないか」二人の天才医学博士の研究を元に、マイナスイオンで細胞にどのような変化が起こるのか?そしてどうしたら痛んでいる筋肉細胞にマイナスイオンを投与できるか?長年研究しました。

そして開発できたのが、貼るだけで痛みが変化するメディカルイオンシートです。このシートを痛んでいる部分に貼ると、金属のイオン化傾向という化学反応が起こって、大量のマイナスイオンが筋肉細胞に届けられます。

メディカルイオンシートの詳しいご案内はこちら

メディカルイオンシート

その結果、筋肉細胞が元気な状態に活性化して、多くの場合数分で痛みが楽になります。同時に下写真のように状態も改善します。実際に体験した方からは「まるで魔法見たいです!」という感想をたくさん頂きます。

目には見えませんが、マイナスイオンは自然界の大気中にも存在するものなので医薬品のような害が全くなく、細胞から改善できる根本療法になります。

メディカルイオンシートの詳しいご案内はこちら

痛い所にメディカルイオンシートを貼ると、痛みがパッと消えると同時に下写真のように状態も変化します。これは筋肉の状態が変わるからです。

痛みと状態が変わる様子

では次に実際に太ももが痛い場合、どこがどのような原因で痛んでいるのか解説しますので、ご自身で治療する場合の参考にして下さい。

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太ももの外側が痛いの原因と解消代替医療

太ももの外側が痛い人は本当にたくさんいます。ここには「外側広筋」という足を前に出す動きをする太い筋肉があってスポーツをやっている方は特に痛めているケースが多くなります。しかし筋肉の痛んだ状態はレントゲン検査等では分りません。

太ももの外側が痛い場合の原因

下写真(右)は太ももの外側が痛い患者さんが、どこがどのように痛んでいるのか痛い所に1枚1枚パッチを貼って調べたものです。太腿の外側広筋という筋肉が痛んでいる状態分かります。

太腿の外側に痛みが起こるケース
太腿外側の痛い所にパッチを貼って調べた写真

▶太もも外側が痛い場合の解消代替医療

太ももの痛い部分を手の甲で押圧して確認します。すると実際に痛んでいる部分がハッキリ分ります。そして筋肉が硬くなっています。その痛んでいる部分全体に「イオンシート」を貼ります。

イオンシートを使った太腿外側の治療例

右写真のように、実際に調べてみると太腿の外側部分だけでなく、太腿の中央部分や裏側まで広い範囲で痛んでいる場合も少なくありません。

ほとんどの場合、貼るとすぐに痛みが激減します。足も軽くなって歩行が楽になるのが分ります。

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太ももの前側が痛い場合の原因と解消代替医療

太ももの前側中央が痛い人もたくさんいます。正座した状態から立ち上がるような動作(筋肉に力がかかる動作)や走ったりすると痛みが起こります。

太ももの付け根が痛いと感じる場合もたぶんこの筋肉の付け根が痛んでいる状態です。

太ももの前側が痛いの原因

下写真(右)は立ち上がる時に太ももの前側が痛い患者さんが、どこがどのように痛んでいるのか痛い所に1枚1枚パッチを貼って調べたものです。太ももの真ん中にある大腿直筋という筋肉が痛んでいる状態分かります。

股関節の付け根あたりから痛んでいる場合もあるので、押圧して丁寧に調べて下さい。

太腿の中央に痛みが起こるケース
太腿中央部分の痛い所にパッチを貼って調べた写真

太もも前側が痛いの解消代替医療

太もも真ん中の痛い部分を手の甲で軽く押圧します。すると実際に痛んでいる部分がハッキリ分ります。大抵筋肉が硬くなっています。その痛んでいる部分全体に写真のように「イオンシート」を貼ります。

イオンシートを使った太腿中央の治療例

左写真は太もも中央全体が痛んでいますが、右写真のように、実際に調べてみると太ももの中央だけでなく、太ももの外側や内側、さらに膝まで広い範囲で痛んでいる場合も少なくありません。足に負荷のかかる仕事をされている可能性があります。

ほとんどの場合、貼るとすぐに痛みが激減します。足もスーッと軽くなって、イスから立ったりするのもすごく楽にできるのが分ります。

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太ももの内側が痛いの原因と解消代替医療

階段を登ったり下りたりする時に、太ももの内側が痛い人もたくさんいます。膝の内側から太ももの内側にかけて広い範囲で痛んでいるケースが多いです。

▶太ももの内側が痛いの原因

下写真(右)は太ももの内側が痛い患者さんが、どこがどのように痛んでいるのか痛い所に1枚1枚パッチを貼って調べたものです。太ももの真ん中にある大腿直筋という筋肉が痛んでいる状態分かります。

太腿の内側に痛みが起こるケース

歩行時や階段の上り下りする時、太ももの内側に痛みが起こるケースがあります。これは写真のように太ももの内側にある内側広筋という筋肉が痛んでいる状態です。

太腿内側の痛い所にパッチを貼って調べた写真

▶太ももの内側が痛いの解消代替医療

太もも内側の痛い部分を手の甲で軽く押圧します。すると実際に痛んでいる部分がハッキリ分ります。そして大抵筋肉が硬くなっています。その痛んでいる部分全体に写真のように「イオンシート」を貼ります。

イオンシートを使った太腿内側の治療例

左写真は太ももの内側が痛んでいる状態ですが、右写真のように、実際に調べてみると太ももの内側だけでなく、太ももの外側や中央まで広い範囲で痛んでいるケースも少なくありません。

ほとんどの場合、貼るとすぐに痛みが激減します。足もスーッと軽くなります。すぐに歩いて見て下さい。痛みもなく楽に歩けるのが分ります。

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太ももの裏が痛いの原因と解消代替医療

太ももの裏が痛いと言う人は一番多いかも知れません。実際にどの辺が痛いか詳しくお話を聞くと2つのパターンがあります。一つは太ももの裏で真ん中よりも少し外側が痛い場合です。病院では「座骨神経痛」と言われたりしますが、神経痛ではなく筋肉の痛みです。

▶太ももの裏が痛いの原因

下写真(右)は太ももの裏側が痛い患者さんを、どこがどのように痛んでいるのか痛い所に1枚1枚パッチを貼って調べたものです。太ももの真ん中よりもやや外側にある大腿二頭筋という筋肉が痛んでいる状態だと分かります。

歩くと太ももの裏側(真ん中より外側部)に痛みが起こったり、苦しくなって歩けない場合があります。多くの場合膝の裏側からふくらはぎの裏まで続いています。

太腿の裏(真ん中よりやや外側)に痛みが起こるケース
太腿裏側の痛い所にパッチを貼って調べた写真

▶太ももの裏が痛いの解消代替医療

うつぶせになった状態で太もも裏側の痛い部分を手の甲で軽く押圧します。すると実際に痛んでいる部分がハッキリ分ります。そして筋肉が硬くなっているのが分ります。その痛んでいる部分全体に写真のように「イオンシート」を貼ります。

イオンシートを使った太腿裏側の治療例

上の写真は太ももの裏側が痛んでいる状態ですが、下写真のように、実際に調べてみると太ももの裏側だけでなく、太ももの外側まで広範囲で痛んでいるケースが少なくありません。

ほとんどの場合、貼るとすぐに痛みが激減します。足もスーッと軽くなり、痛みもなく楽に歩けるようになったのが分ります。

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太ももの裏が痛いの原因と解消代替医療

太ももの裏が痛いもう一つのパターンは太ももの裏側の本当に中央真ん中が痛い場合です。この場合もしかしたらお尻の下の方に痛みを感じる人もいるかも知れません。仰向けに寝ると寝た時、への字に曲がった状態でまっすぐに伸びなくなっている場合が多いです。

▶太ももの裏が痛いの原因

下写真(右)は歩くと太ももの真裏あたりが痛い患者さんを、どこがどのように痛んでいるのか痛い所に1枚1枚パッチを貼って調べたものです。

す。この場合は下写真のように太ももの裏にある半腱様筋という筋肉が痛んでいます。

太腿の真裏に痛みが起こるケース
太腿真裏の痛い所にパッチを貼って調べた写真

▶太ももの真裏が痛いの解消代替医療

うつぶせになって太もも裏側の痛い部分を手の甲で少し強く押圧します。すると痛んでいる部分がハッキリ分ります。筋肉が硬くなっているのが分ります。その痛んでいる部分全体に左写真のように「イオンシート」を貼ります。

イオンシートを使った太腿真裏の治療例

上右の写真のように、実際に調べてみると太腿の裏側だけでなく、太腿の外側やふくらはぎまで痛んでいるケースも少なくありません。太腿全体を確認して下さい。

ほとんどの場合、貼るとすぐに痛みが激減します。そして足がスーッと軽くなって、寝ると足が伸びているのが分ります。痛みもなく楽に歩けるようになるはずです。

メディカルイオンシートの詳しいご案内はこちら

太ももが痛い治療後の対処法

肌が弱い人は2~3時間シートを貼ったらはがして下さい。(肌が負ける場合があります)

それほど肌が弱くない場合は半日くらいとか、お風呂に入るまでとか貼ってもかまいません。長く貼ることに越したことはありませんが、肌が負けない範囲で調整して下さい。

大切なのはシートをはがした後、痛みが戻るかどうかです。そのまま1回で痛みが戻らなくなったら一番いいのですが、1回で回復できなくて数日して痛みが少し戻る場合もあります。

痛みが1~2日くらいで戻る場合は、ダメージが完全に回復していない状態でもう少し治療を続ける必要があります。。戻ったらすぐにシートを貼って治療して下さい。

今度は3~4日くらい持つようになります。そうやって段々伸びていきます。1週間痛みが戻らずいい状態が続くとほぼ回復と考えていいです。

痛みが1週間戻らずいい状態が続くようになると、ずっと何年も大丈夫な場合が多くなります。永遠に大丈夫と言えないのは、筋肉はどうしても使うので無理をしたりするとまた痛んだりすることもあります。

しかし膝の裏に痛みが起こる場合の原因と解決方法を覚えれば、もし痛みが戻ったとしてもまたすぐに自分で解決できるので心配はありません。