肘が痛いの原因と解消代替医療

肘の痛みと筋肉

この記事では、肘が痛い症状で悩んでいらっしゃる方の為に、原因と自宅で実践できる解消代替医療(手術・薬以外の方法)について解説しています。

病院や治療院に行っても肘の痛みが治らないないという方にお役立ていただけます。

こんにちは!痛み回復サポートセンターの長岡幸弘です。

「肘が痛くて腕が使えない!」とお悩みではありませんか?

そんな方の為に、この記事では肘の痛みが起こる原因と解消方法について実際の施術写真入りで紹介し、本気で痛みを解決したいあなたのお役に立てるように、私が長年実践し患者さんから「魔法見たい!」と言われている方法をご紹介します。

ここでのノウハウを取り入れて実践することで、あなたも自宅で肘や腕の痛みしびれを解消出来るようになります!

こんな症状の方にお勧めの記事です!
  • 肘の外側が痛い
  • 肘の内側が痛い
  • 腕を伸ばすと痛い
  • 腕を曲げると痛い
  • 腕をひねると痛い
  • 肘の関節が痛い
  • テニス肘痛
  • ゴルフ肘痛

目次

腕が痛いの原因

一口に肘が痛いと言っても、実際に肘の痛い部分は一人一人少し違います。肘の関節が痛い、肘の内側が痛い、肘の外側が痛い、肘が痛いなど。

また肘を伸ばすと痛い、肘を曲げると痛い、肘をひねると痛いなど腕を動かす角度でも違ったりします。なぜこのように違うのか?原因は何か?についてお話します。

初めに整形外科行くと疑われる肘の痛みの原因についてお話します。

▶整形外科の腕が痛いの原因

腕の痛みで病院の整形外科に行くと痛みの原因として疑われるのは主に以下のような内容です。

  • 変形性肘関節症(肘関節の障害や変形による痛み)
  • 肘部管症候群(肘部の尺骨神経が圧迫されたりして起こる障害)
  • 上腕骨外側上顆炎(テニス肘:肘外側の筋肉および腱の炎症)
  • 上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘:肘内側の筋肉および腱の炎症)

整形外科は骨格系(骨)の問題を治す専門科ですから、当然骨折や神経が圧迫されることによる原因を最初に疑いレントゲン等で検査します。

骨格系(骨)の問題が特になければ、筋肉や腱の炎症の可能性が高くなります。ここで問題なのは筋肉や腱の痛んだ状態はレントゲンには写らないことです。

なぜこのような肘の痛みが起こるのか?について解説したいと思いますが、腕の痛みがなぜ起こるのか?をお話する前に痛みとは何か?について簡単に解説したいと思います。痛みとは何か?が分からないと解決方法も分らないからです。

▶痛みとは何か?

腰痛や膝痛などの場合もそうですが、通常私達は痛いと整形外科に行きます。整形外科は骨折など骨格系(骨)の問題を治す専門科です。ですからレントゲンなどで検査して骨の問題がどこにあるか調べます。

その結果、ほとんどの整形外科のドクターは、軟骨のすり減りや神経が圧迫されて痛みが起こると説明します。その結果に基づいて薬を処方し手術を勧めたります。

痛みが起こる仕組み

しかし、私は若い頃、文部技官という技術系の国家公務員で国立大学の医学部でドクターの研究助手をしていたことがあるので詳しいのですが、実は近年このような整形外科の骨格(骨)異常を痛みの原因とする判断に大きな問題が指摘されています。

それは神経が圧迫されると痛いと言う考え方です。「え~ウソでしょう!」と言われるかも知れませんが、実はドクターが医学部の学生(医者の卵)の時に学んでいる痛みの原因と全く違うのです。

▶神経が圧迫されて痛みが起こるは本当か??

痛みがどうして起こるか?つまり痛みが起こる仕組みについて医学部にいるドクターの卵達は「生理学」という授業で学びます。基礎医学の生理学の教科書にどのように書いてあるかポイントだけご紹介します。 

石川県にある加茂整形外科医院院長の加茂淳先生の『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』という著書に分り易く解説されていますので抜粋してご紹介します。

整形外科専門医/リウマチ専門医/心療内科登録医/筋筋膜性疼痛症候群(MPS) 研究会名誉会長

「痛みというのは通常、神経線維の先端についている痛みセンサーだけがキャッチします。痛みセンサーが電気信号を脳に伝えてはじめて、痛みとして感知されるのです。神経の途中で痛みが発生したり、感知されることはありません」

『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』加茂整形外科医院院長加茂淳先生の著書引用
痛みを伝える神経の仕組み

上図の神経の仕組みを見ると分かりますが、神経は簡単に言えばセンサーです。痛みの電気的な信号をキャッチすると脳に伝える役割をしています。

神経の先端がセンサーになっています。神経の途中にはセンサーが付いていないので、痛みを感じることはないというのが生命の仕組みから分っています。

ですから整形外科で『神経が圧迫されて痛い』という説明は医学部の学生だった時に学んだ内容と違っていることになります。

▶痛みのメカニズムを忘れてしまった医師

加茂整形外科医院院長の加茂先生はこのことについて次ように言っています。

今の医学教育では、「痛みのメカニズム」については、基礎医学の生理学で臨床の勉強をはじめる前にちょっと習うだけで、医師になるころにはすっかり忘れているのが現状だと思います。

つまり痛みのメカニズムを忘れてしまった医師が、習ったことがない筋肉の病態を診ているのです。そして、レントゲンやMRIや関節鏡で見える「骨格異常」が痛みの原因だと教えられ疑うこともせず、そう思い込んでいるのではないでしょうか。

これではうまく診断できるはずもないし、治療できるはずもないのです。これが、慢性腰痛がちっとも治らず、多くの腰痛難民が生み出される背景です。

『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』加茂整形外科医院院長加茂淳先生の著書引用

加茂先生は腰痛を例にお話していますが、基本的には肘の痛みも痛みが起こるメカニズムは一緒だと考えられます。

▶痛みのメカニズム

医学部で医者の卵達が生理学(生命の仕組み)で学ぶ痛みを感知するメカニズムについて重要なポイントをご紹介します。

患部が継続して大きな刺激を受けると、脳はその刺激を受けて、自律神経の交換神経が緊張します。

交感神経が緊張すると、血管が収縮し、その結果血流が悪くなり、筋肉細胞に十分な血液が行かなくなり、酸欠状態になって行きます。

筋肉細胞が正常に機能するために酸素は必要不可欠で、酸欠状態は危機的な状況になります。

この危機的状況に反応して、血漿からブラジキニンという痛み物質が発生します。

このブラジキニンが知覚神経の先端に付いている「ポリダーマル侵害受容器」(痛みセンサー)にぶつかると、痛みの電気信号が発生し、神経を通して脳に伝わると痛みを感じるようになります。

『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』加茂整形外科医院院長加茂淳先生の著書引用

ちょっと難しいかも知れませんが、これが現代医学で分っている痛みが起こる仕組みです。ここで重要なことは「痛みは筋肉で起こる」ということです。

医者の卵達は学生の時「痛みは筋肉で起こる」と学んでいます。ですから、あなたの肘の痛みの原因は筋肉の可能性が大です。

しかし、どういう訳か現代医学には「筋肉科」がありません。さらに筋肉はレントゲンに写りません。ですから筋肉が損傷している状態を理解する方法がないのが現実です。

下の写真左は肘のレントゲン写真です。骨の状態が分ります。真ん中は肘の実際に痛い所を確認しながらパッチを貼った写真です。肘の上下が痛んでいるのが分かります。

この状態を一番右の筋肉図と比較すると腕の筋肉が痛んでいると分かります。

レントゲンでは分らない腕の痛みの原因レントゲンでは分らない肘の痛みの原因

肘が痛いの治療と代替医療

今の医学には筋肉科がないので独自に筋肉の事を研究しているドクターは極めて少ないと思います。

恐いのは、本当は筋肉の問題で痛みが起こっているのに、レントゲン検査などの結果、骨や神経が原因と診断されて手術を勧められるケースも多いことです。

この場合原因が違っているので「良くなると思って決断したのに手術をしても痛みやしびれが取れない」という結果になることも少なくありません。実際そういった方の相談もたくさん頂きます。

▶現代医学の治療方法

整形外科の上腕骨上顆炎治療は、局所麻酔薬とステロイド注射が中心になると思います。

麻酔は痛みを伝える神経をブロックして痛みを脳に感じさせないようにする対処療法になります。またステロイド剤は炎症を鎮める作用に優れているためよく使われますが、非常に強いので様々な副作用を伴う場合があります。

薬は体にとって薬であると同時に毒にもなるので、使用する場合はインターネットなどで副作用についても調べてから使用したほうがいいかも知れません。

▶肘や腕が痛いを解消する代替医療

代替医療とは薬や手術以外の方法を総称して言います。医学には現代医学や東洋医学などの他に『宇宙医学』と言うジャンルがあり、JAXAでは向井千秋先生などが中心になって研究しています。

▶宇宙医学から発見された代替医療

高田医学博士

日本でこの宇宙医学を最初に研究した方が高田蒔医学博士(故人:旧東北大学医学部)と言われています。博士は宇宙医学の研究から宇宙(大気中)には大量のマイナスイオンが存在していることを発見しました。

そしてこのマイナスイオンには薬理効果があり、人間の体内に入れることによって細胞が活性化され様々な症状が改善されることを臨床実験で実証されました

高田医療器

さらに高田医学博士はこのマイナスイオンを大量に体内に取り込む医療器を開発して日本の医療器第一号になりました。医療の現場でも使用されて、様々な症状の改善結果が報告されています。

詳しい内容はこちらの記事でご紹介しています。『マイナスイオンの医学活用』

▶不思議な東洋医学から発見された代替医療

間中医学博士

また、鍼灸の祖と言われる間中善雄医学博士(京都大学/初代東洋医学研究所所長)は「奇経療法」という不思議な東洋医学の研究から、高田医学博士のマイナスイオン研究と非常に似た発見をしました。

ツボからマイナスイオンを体内に流し込むと様々な痛みがたちまち消える現象が起こったのです。

ツボイオン療法

この日本独自のツボ療法は、現在も多くの東洋医学系の治療院で活用されています。ご存知の方もいるかも知れませんが、今から25年前ほど前「11円療法」という名前で紹介された本がベストセラーになったことがあります。

10円と1円を対になったツボに貼ると痛みが消えるという不思議な療法ですが、これも間中先生が研究したマイナスイオン療法がベースになっています。

詳しい内容はこちらの記事でご紹介しています。『マイナスイオンの医学活用』

▶シートを貼るだけで痛みが変わる代替医療

「誰もが自分で痛みを解決できるようにできないか」二人の天才医学博士の研究を元に、マイナスイオンで細胞にどのような変化が起こるのか?そしてどうしたら痛んでいる筋肉細胞にマイナスイオンを投与できるか?長年研究しました。

そして開発できたのが、貼るだけで痛みが変化するメディカルイオンシートです。このシートを痛んでいる部分に貼ると、金属のイオン化傾向という化学反応が起こって、大量のマイナスイオンが筋肉細胞に届けられます。

メディカルイオンシートの詳しいご案内はこちら

メディカルイオンシート

その結果、筋肉細胞が元気な状態に活性化して、多くの場合数分で痛みが楽になります。同時に下写真のように状態も改善します。実際に体験した方からは「まるで魔法見たいです!」という感想をたくさん頂きます。

目には見えませんが、マイナスイオンは自然界の大気中にも存在するものなので医薬品のような害が全くなく、細胞から改善できる根本療法になります。

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代替医療による状態の改善

では次に実際に肘が痛い場所ごとにどこがどのように痛んでいるのか解説しますので、ご自身解決する場合の参考にして下さい。

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肘関節が痛い原因の肘関節骨格と筋肉

肘関節は上腕骨・橈骨・尺骨の3つの骨から構成されています。そしてそれぞれ腕橈関節(上腕骨と橈骨)、腕尺関節(上腕骨と尺骨)、上橈尺関節(橈骨と尺骨)と呼ばれる3つの関節からできている複関節になっています。

関節部分に痛みが起こる場合、骨自体が痛い訳ではなく(骨には神経がない)骨と骨をつなぐ靭帯が損傷している可能性が高くなります。

肘関節が痛いの原因となる肘関節骨格と筋肉

そしてこの関節には腕を曲げる筋肉と腕を伸ばす筋肉がつながっています。ですから関節の痛みは同時にこれらの筋肉も伴うケースが非常に多くなります。

▶肘関節の前腕(肘から下)を曲げる筋肉
  • 円回内筋
  • 橈側手根屈筋
  • 尺側手根伸筋
  • 長掌筋
  • 浅指屈筋
▶肘関節の前腕(肘から下)を伸ばす筋肉
  • 長橈側手根伸筋
  • 短橈側手根伸筋
  • 総指伸筋
  • 小指伸筋
  • 尺側手根伸筋
  • 回外筋
▶肘関節の上腕(肘から上)を伸ばす筋肉
  • 肘筋

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肘が痛い原因の肘の筋肉層

肘の周りには様々な筋肉があり色々な動きで働いています。肘の痛みの多くはこれら筋肉の損傷が原因となっているケースが確認されます。

肘の痛みの原因となる肘の筋肉層

▶テニス肘で痛い上腕骨外側上顆炎とは?

肘関節につながる筋肉の付け根(起点)の事を上顆と言います。例えば「尺側手根伸筋」はテニスのバックハンドストロークの時に使う肘外側の筋肉です。

使いすぎによって、筋肉付け根の腱や筋肉自体が痛んで炎症を起こすこと上上顆といいます。一般的にテニス肘と言われます。

上腕外側上顆炎

▶ゴルフ肘で痛い上腕骨内側上顆炎とは?

「円回内筋」はゴルフのスイングの時に使う肘内側の筋肉です。この筋肉を使いすぎて筋肉付け根の腱や筋肉自体に痛み炎症が起ります。一般的によくゴルフ肘と言われます。

上腕骨内側上顆炎

しかし、筋肉の損傷はレントゲン等に写らないので分かりません。肘や腕の痛みに悩む方が、実際どこがどのように痛んでいるのか長年調べてきました。

肘の痛んでいる状態一人一人違います。時間をかけて調査した資料をもとに、こんなふうに痛んでいる可能性がありますという事例を少しご紹介します。あなたのどこが悪いか参考にして頂ければと思います。

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肘の内側が痛いの原因と解消代替医療

肘の内側が痛くて腕を曲げられないと言う人がたくさんいます。病院のシップ薬や痛み止めでは取れないケースも多くなります。

肘の関節が痛い、肘の骨を押すと痛いという場合も同じ原因です。一見骨が痛いように感じますが、骨自体に神経はないので医学的に考えて骨が痛いということはありません。骨と筋肉(腱)の付け部分が痛んでいる状態です。

肘の内側が痛いの原因

写真は肘の内側が痛い人の痛みがどうなっているか確認した写真です。押圧して痛い所を確認しながらシールを貼って確認しました。「円回内筋」という筋肉が痛んでいると分ります。同時に「腕橈骨筋」という前腕(肘から下の部分)の筋肉も痛んでいます。

このように実際に痛んでいる状態は人それぞれ違う場合が多いので、腕を押圧して痛んでいる筋肉を確認する必要があります。

腕の内側が痛いの原因

この状態を病院でレントゲン検査しても写らないので分りません。

肘が痛いの原因1

▶腕の内側が痛いの解消代替医療

肘の内側を中心に周囲の腕筋肉を押圧して痛みがないか確認しながら痛んでいる部分にメディカルイオンシートを貼ります。

通常貼るとすぐに痛みが軽減し、腕も楽に動かせるようになります。

肘の内側が痛いの治療例

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肘の外側が痛いの原因と解消代替医療

肘の外側が痛いと言う人もたくさんいます。肘外側には荷物を持ったり、フライパンをあおるような動作の時に使う筋肉があるので痛んでいる人が多いです。

押圧すると筋肉の痛んでいるのがハッキリ分ります。

肘の外側が痛いの原因

次の写真は肘の外側が痛い人の痛みがどうなっているか確認した写真です。押圧して痛い所を確認しながらシールを貼りました。前腕(肘から下の部分)の外側「腕橈骨筋」「長橈側手根伸筋」という筋肉が痛んでいると分ります。

肘の外側が痛いの解消代替医療

肘の外側を中心に腕の筋肉を押圧して痛みがないか確認しながら、痛んでいる部分にメディカルイオンシートを貼ります。

通常貼るとすぐに痛みが軽減し、腕を楽に動かせるようになります。

肘の外側が痛いの治療例

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肘を伸ばすと痛い原因と解消代替医療

肘を伸ばすと痛い、肘が痛くて腕をまっすぐにできないと言うケースもたくさんあります。肘を伸ばすと痛い場合は肘を伸ばす筋肉が痛んでいると考えられます。腕を伸ばす時に働く筋肉は以下のようです。

  • 長橈側手根伸筋
  • 短橈側手根伸筋
  • 総指伸筋
  • 小指伸筋
  • 尺側手根伸筋
  • 回外筋

肘を伸ばすと痛い原因

肘が痛くて腕をまっすぐに伸ばせない方の事例です。肘の外側(長橈側手根伸筋)が痛んでいる状態だと分かります。思った以上に広範囲に痛んでいる場合が多いので肘の上下も確認した方がいいです。

腕を伸ばすと痛い原因

肘を伸ばすと痛いの解消代替医療

肘の腕橈骨筋を中心に腕の筋肉を押圧すると痛んでいるのが分かります。また上腕(肘から上)や前腕(肘から下)も痛んでいる場合が多いので、痛みがないか押圧して確認しながら、痛んでいる部分にメディカルイオンシートを貼ります。

通常貼るとすぐに痛みが軽減し、腕が楽に動かせるようになります。

肘を伸ばすと痛い治療例

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肘を曲げると痛い原因と解消代替医療

肘を曲げると痛い場合は肘を曲げる筋肉が痛んでいると考えられます。肘を曲げる時に働く筋肉は次のようです。

  • 円回内筋
  • 橈側手根屈筋
  • 尺側手根伸筋
  • 長掌筋
  • 浅指屈筋

肘を曲げると痛い原因

かなり重症の方の事例です。肘の内側(円回内筋)肘の外側(長橈側手根伸筋)両方痛んでいるのが分かります。同時に上腕二頭筋から肩の付け根の三角筋まで痛んでいる状態が分ります。腕全体が痛い状態です。

肘を曲げると痛い状態事例

肘を曲げると痛いの解消代替医療

肘の腕橈骨筋を中心に腕の筋肉を押圧すると痛んでいるのが分かります。また上腕(肘から上)や前腕(肘から下)も痛んでいる場合が多いので、痛みがないか押圧して確認しながら、痛んでいる部分にメディカルイオンシートを貼ります。

通常貼るとすぐに痛みが軽減し、腕が楽に動かせるようになります。

肘を曲げると痛いの治療例

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肘をひねると痛い原因と解消代替医療

肘をひねると痛い場合は肘をひねる筋肉が痛んでいると考えられます。肘をひねる時に働く筋肉は次の2つです。

  • 円回内筋
  • 橈側手根屈筋

肘をひねると痛い原因

肘をひねると痛い原因

肘をひねると痛い方の事例です。肘の内側(円回内筋)が痛んでいる状態だと分かります。広範囲に痛んでいる場合が多いので肘の上(上腕)や肘の下(前腕)も押圧して痛んでいないか確認した方がいいです。

肘をひねると痛い解消代替医療

肘をひねると痛い場合は肘の内側(円回内筋)を中心に上下の筋肉を押圧すると痛んでいるのが分かります。痛みを確認しながら、痛んでいる部分にメディカルイオンシートを貼ります。

通常貼るとすぐに痛みが軽減し、腕が楽に動かせるようになります。

肘をひねると痛いの治療例

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肘関節が痛いの解消代替医療

押すと骨が痛い、押すと関節が痛い場合は骨と骨をつなぐ靭帯部分が損傷している可能性が高いです。この肘関節部分の靭帯をピンポイントで解決するには押圧して痛い所を確認しながら一枚一枚パッチを貼った方がいいです。

痛んでいる部分をより正確に治療できるからです。ただ腕の筋肉全体が痛んでいる場合、パッチを一枚一枚貼るのは大変なのでメディカルイオンシートを使う事をお勧めしています。

肘関節が痛いの原因と解消方法

肘や腕が痛いの原因と治療事例追加

たくさんある資料の中から、もう少し痛みの事例を紹介したいと思います。肘や腕の痛んでいる状態は本当に人それぞれなので参考にして自分のどこが痛んでいるのか押圧して確認して下さい。

肘の長橈側手根伸筋と一緒に、前腕(肘から下の腕部分)全体が痛んでいる状態です。

肘と腕の痛み追加事例①

腕と肘が痛いの治療例➀

肘の内側(円回内筋)と一緒に、前腕(肘から手首までの腕部分)の裏側全体が痛んでいる様子が分ります。

肘と腕の痛みの追加事例②

腕や肘が痛いの治療例②

この方も肘の外側(長橈側手根伸筋)が痛んでいて、同時に上腕(肘から上の腕部分)の上腕二頭筋、そして肩の三角筋まで痛んでいます。

肘と腕の痛み事例事例③
腕や肘が痛いの治療例③

上図事例で分るように、肘が痛んでいる場合は肘の上下、つまり上腕(肘から上の腕部分)や前腕(肘から手首までの腕部分)も痛んでいるケースがほとんどです。

『腕の痛みと筋肉』も合わせて参考にして下さい。

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肘が痛い の治療後の対処法

肌が弱い人は2~3時間イオンシートを貼ったらはがします。(肌が負ける場合があります)

それほど肌が弱くない場合は半日とか、お風呂に入るまでとか貼ってもかまいません。長く貼ることに越したことはありませんが、肌が負けない範囲で調整して下さい。(かゆくなってきた場合はすぐにはがして下さい)

大切なのはシートをはがした後、痛みが戻るかどうかです。そのまま1回で痛みが戻らなくなったら一番いいのですが、1回で回復できなくて数日して痛みが少し戻る場合もあります。

痛みが1~2日くらいで戻る場合はちょっと損傷が激しい状態でもう数回治療を続ける必要があります。痛みが戻ったらすぐにシートを貼って治療して下さい。

今度は3~4日くらい持つようになります。そうやって段々伸びていきます。1週間痛みが戻らずいい状態が続くとほぼ回復と考えていいです。

痛みが1週間戻らずいい状態が続くようになると、ずっと何年も大丈夫な場合が多くなります。永遠に大丈夫と言えないのは、筋肉はどうしても使うので無理をしたりするとまた痛んだりすることもあります。

首や肩が痛い原因と解決方法をマスターすると、痛みが再発してもすぐに自分で解決できるので心配しなくてもよくなります。

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