手首が痛いの原因と解消代替医療

手首の痛みと筋肉

この記事では、手首が痛い症状で悩んでいらっしゃる方の為に、原因と自宅で実践できる解消代替医療(手術・薬以外の方法)について解説します。

病院や治療院に行っても手首の痛みがなかなか治らないという方にお役立ていただけます。

こんにちは!痛み回復サポートセンターの長岡幸弘です。

「手首が痛くて動かせない!」とお悩みではありませんか?

そんな方の為に、この記事では手首の痛みが起こる原因と解消方法について実際の施術写真入りで紹介し、本気で痛みを解決したいあなたのお役に立てるように、私が長年実践し患者さんから「魔法見たい!」と言われている方法をご紹介します。

ここでのノウハウを取り入れて実践することで、あなたも自宅で手首の痛みを解消出来るようになります!

こんな症状の方にお勧めの記事です!
  • 手首を反らせると痛い
  • 手首をひねると痛い
  • 手首が痛い 小指側くるぶし
  • 手首が痛い 親指側くるぶし
  • 手を着くと手首痛い

目次

手首が痛いの原因

一口に手首が痛いと言っても、実際に手首の痛い部分は一人一人少し違っています。手首をひねると痛い、手首を反らせると痛い、手を着くと手首が痛いなどです。

また手首の小指側くるぶしが痛い、手首の親指側くるぶしが痛いなど、同じ手首でも痛みが起こる場所が違ったりします。なぜこのように違うのか?原因は何か?についてお話します。

初めに整形外科行くと疑われる手首の痛みの原因についてお話します。

▶整形外科の腕が痛いの原因

手首の痛みで病院の整形外科に行くと痛みの原因として次のような内容が疑われます。

  • 舟状骨骨折(転倒して手を着いた時にもっとも起こりやすい手首の骨折)
  • 橈骨遠位端骨折(上記同様、転倒して手首の橈骨が骨折した状態)
  • テニス肘(上腕骨外側上顆炎と呼ばれ肘外側の筋肉および腱に起こる炎症)
  • 腱鞘炎(腱が通るトンネル「腱鞘」が何らかの原因で炎症を起こした状態)

整形外科は骨格系(骨)の問題を治す専門科ですから、当然骨折や神経が圧迫されることによる原因を疑いレントゲン等で検査します。

転倒などによる骨折が明らかな痛みのの原因であればここでは扱いません。骨折等は整形外科が専門です。そちらに相談するのが解決の一番近道です。

骨格系(骨)の問題が特になければ、筋肉や腱の炎症の可能性が高くなります。ここで問題なのは筋肉や腱の痛んだ状態はレントゲンには写らないことです。

ですからこの場合、整形外科でははっきりとした痛みの原因が分りません。

なぜこのような手首の痛みが起こるのか?について解説したいと思いますが、手首の痛みがなぜ起こるのか?をお話する前に痛みとは何か?について簡単に解説したいと思います。痛みとは何か?が分からないと解決方法も分らないからです。

▶痛みとは何か?

基本的に「痛み」は、身体に何らかの異常や異変が生じていることに気づかせるために起こります。

腰痛や膝痛などの場合もそうですが、通常私達は痛いと整形外科に行きます。整形外科は骨折など骨格系(骨)の問題を治す専門科です。ですからレントゲンなどで検査して骨の問題がどこにあるか調べます。

その結果、ほとんどの整形外科のドクターは、軟骨のすり減りや神経が圧迫されて痛みが起こると説明します。その結果に基づいて薬を処方し手術を勧めたります。

整形外科の痛みの原因

しかし、私は若い頃、文部技官という技術系の国家公務員に採用され、国立大学の医学部でドクターの研究助手をしていたことがあります。それで詳しいのですが、実は近年このような整形外科の骨格(骨)異常を痛みの原因とする判断には大きな問題が指摘されています。

それは神経が圧迫されると痛いと言う考え方です。「え~ウソでしょう!」と言われるかも知れませんが、実はドクターが医学部の学生(医者の卵)の時に学んでいる痛みの原因と全く違うのです。

▶神経が圧迫されて痛みが起こるは本当か?

痛みがどうして起こるか?つまり痛みが起こる仕組みについて医学部にいるドクターの卵達は「生理学」という授業で学びます。基礎医学の生理学の教科書にどのように書いてあるかポイントだけご紹介します。 

石川県にある加茂整形外科医院院長の加茂淳先生の『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』という著書に分り易く解説されていますので抜粋してご紹介します。

整形外科専門医/リウマチ専門医/心療内科登録医/筋筋膜性疼痛症候群(MPS) 研究会名誉会長

「痛みというのは通常、神経線維の先端についている痛みセンサーだけがキャッチします。痛みセンサーが電気信号を脳に伝えてはじめて、痛みとして感知されるのです。神経の途中で痛みが発生したり、感知されることはありません」

『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』加茂整形外科医院院長加茂淳先生の著書引用

痛みを感じる神経の仕組み

上図の神経の仕組みを見ると分かりますが、神経は簡単に言えばセンサーです。痛みの電気的な信号をキャッチすると脳に伝える役割をしています。

神経の先端がセンサーになっています。神経の途中にはセンサーが付いていないので、痛みを感じることはないというのが生命の仕組みから分っています。

ですから整形外科で『神経が圧迫されて痛い』という説明は医学部の学生だった時に学んだ内容と違っていることになります。

▶痛みのメカニズムを忘れてしまった医師

加茂整形外科医院院長の加茂先生はこのことについて次ように言っています。

今の医学教育では、「痛みのメカニズム」については、基礎医学の生理学で臨床の勉強をはじめる前にちょっと習うだけで、医師になるころにはすっかり忘れているのが現状だと思います。

つまり痛みのメカニズムを忘れてしまった医師が、習ったことがない筋肉の病態を診ているのです。そして、レントゲンやMRIや関節鏡で見える「骨格異常」が痛みの原因だと教えられ疑うこともせず、そう思い込んでいるのではないでしょうか。

これではうまく診断できるはずもないし、治療できるはずもないのです。これが、慢性腰痛がちっとも治らず、多くの腰痛難民が生み出される背景です。

『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』加茂整形外科医院院長加茂淳先生の著書引用

加茂先生は腰痛を例にお話していますが、基本的には手首の痛み(骨折等が原因でない)も痛みが起こるメカニズムは一緒だと考えられます。

▶痛みのメカニズム

医学部で医者の卵達が生理学(生命の仕組み)で学ぶ痛みを感知するメカニズムについて重要なポイントをご紹介します。

患部が継続して大きな刺激を受けると、脳はその刺激を受けて、自律神経の交換神経が緊張します。

交感神経が緊張すると、血管が収縮し、その結果血流が悪くなり、筋肉細胞に十分な血液が行かなくなり、酸欠状態になって行きます。

筋肉細胞が正常に機能するために酸素は必要不可欠で、酸欠状態は危機的な状況になります。

この危機的状況に反応して、血漿からブラジキニンという痛み物質が発生します。

このブラジキニンが知覚神経の先端に付いている「ポリダーマル侵害受容器」(痛みセンサー)にぶつかると、痛みの電気信号が発生し、神経を通して脳に伝わると痛みを感じるようになります。

『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』加茂整形外科医院院長加茂淳先生の著書引用

ちょっと難しいかも知れませんが、これが現代医学で分っている痛みが起こる仕組みです。ここで重要なことは「痛みは筋肉で起こる」ということです。

医者の卵達は学生の時「痛みは筋肉で起こる」と学んでいます。ですから、あなたの手首の痛みの原因は筋肉の可能性が大です。

しかし、どういう訳か現代医学には「筋肉科」がありません。さらに筋肉はレントゲンに写りません。ですから筋肉が損傷している状態を確認する方法がないのが現実です。

下の写真左は腕のレントゲン写真です。骨の状態が分ります。真ん中は腕の実際に痛い所を確認しながらパッチを貼った写真です。肘の上下が痛んでいるのが分かります。

この状態を一番右の筋肉図と比較すると腕の筋肉が痛んでいると分かります。

レントゲンでは分らない腕の痛みの原因レントゲンでは分らない腕の痛みの原因

手首が痛いの治療と代替医療

今の医学には筋肉科がないので独自に筋肉の事を研究しているドクターは極めて少ないと思います。

恐いのは、本当は筋肉の問題で痛みが起こっているのに、レントゲン検査などの結果、骨や神経が原因と診断されて手術を勧められるケースも多いことです。

この場合原因が違っているので「良くなると思って決断したのに手術をしても痛みやしびれが取れない」という結果になることも少なくありません。実際そういった方の相談もたくさん頂きます。

▶現代医学の治療方法

整形外科で骨折以外の原因、例えばあなたの手首の痛みがテニス肘(上腕骨上顆炎)と診断した場合は、局所麻酔薬とステロイド注射が中心になると思います。

麻酔は痛みを伝える神経をブロックして痛みを脳に感じさせないようにする対処療法になります。またステロイド剤は炎症を鎮める作用に優れているためよく使われますが、非常に強いので様々な副作用を伴う場合があります。

薬は体にとって薬であると同時に毒にもなるので、使用する場合はインターネットなどで副作用についても調べてから使用したほうがいいかも知れません。

▶手首が痛いを解消する代替医療

代替医療とは薬や手術以外の方法を総称して言います。最近では統合医療とも言いますが、さまざまな医療を融合し患者中心の医療を行うものです。

そして医学には現代医学や東洋医学などの他に『宇宙医学』と言うジャンルもあります。ジャクサでは向井千秋先生などが中心になって研究しています。

▶宇宙医学から発見された代替医療

日本でこの宇宙医学を最初に研究した方が高田蒔医学博士(故人:旧東北大学医学部)と言われています。博士は宇宙医学の研究から宇宙(大気中)には大量のマイナスイオンが存在していることを発見しました。

そしてこのマイナスイオンには薬理効果があり、人間の体内に入れることによって細胞が活性化され様々な症状が改善されることを臨床実験で実証されました

さらに高田医学博士はこのマイナスイオンを大量に体内に取り込む医療器を開発して日本の医療器第一号になりました。医療の現場でも使用されて、様々な症状の改善結果が報告されています。

詳しい内容はこちらの記事でご紹介しています。『マイナスイオンの医学活用』

▶不思議な東洋医学から発見された代替医療

また、鍼灸の祖と言われる間中善雄医学博士(京都大学/初代東洋医学研究所所長)は「奇経療法」という不思議な東洋医学の研究から、高田医学博士のマイナスイオン研究と非常に似た発見をしました。

ツボからマイナスイオンを体内に流し込むと様々な痛みがたちまち消える現象が起こったのです。

この日本独自のツボ療法は、現在も多くの東洋医学系の治療院で活用されています。ご存知の方もいるかも知れませんが、今から25年前ほど前「11円療法」という名前で紹介された本がベストセラーになったことがあります。

10円と1円を対になったツボに貼ると痛みが消えるという不思議な療法ですが、これも間中先生が研究したマイナスイオン療法がベースになっています。

詳しい内容はこちらの記事でご紹介しています。『マイナスイオンの医学活用』

▶シートを貼るだけで痛みが変わる代替医療

「誰もが自分で痛みを解決できるようにできないか」二人の天才医学博士の研究を元に、マイナスイオンで細胞にどのような変化が起こるのか?そしてどうしたら痛んでいる筋肉細胞にマイナスイオンを投与できるか?長年研究しました。

そして開発できたのが、貼るだけで痛みが変化するメディカルイオンシートです。このシートを痛んでいる部分に貼ると、金属のイオン化傾向という化学反応が起こって、大量のマイナスイオンが筋肉細胞に届けられます。

メディカルイオンシートの詳しいご案内はこちら

メディカルイオンシート

その結果、筋肉細胞が元気な状態に活性化して、多くの場合数分で痛みが楽になります。同時に下写真のように状態も改善します。実際に体験した方からは「まるで魔法見たいです!」という感想をたくさん頂きます。

目には見えませんが、マイナスイオンは自然界の大気中にも存在するものなので医薬品のような害が全くなく、細胞から改善できる根本療法になります。

メディカルイオンシートの詳しいご案内はこちら

症状の改善写真

では次に実際に手首が痛い場合、どこがどのような原因で痛んでいるのか解説しますので、ご自身で解決する場合の参考にして下さい。

手首が痛い状態は一人一人違います。

一口に「手首が痛い」と言っても実際に痛い手首の部分は個人個人違います。手首には色々な筋肉があり、これら筋肉の損傷が痛みの原因になります。

手首に痛みが起こる部分別に原因となる筋肉と解消法を解説します。多くは仕事やスポーツでそれらの部分にある筋肉を酷使しているのが直接的な原因の場合が多いです。

手首の症状別に痛みの原因と解消方法を解説しますので、ご自宅で解決する参考にして下さい。

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手首を反らせると痛いの原因と解消代替医療

手首の甲側には指を伸ばすための筋肉がたくさんあります。これらの筋肉が痛んでいると手を反らせた時痛みが起こるようになります。

またこれらの筋肉は前腕(肘から下の腕)から伸びているので、手首だけでなく前腕(肘から下の腕)の方も痛んでいる可能性が高いので確認が必要です。

手首を反らせると痛いの原因

下は手首を反らせると手首が痛い方が実際にどこがどのように痛いのか押圧しながら丁寧に調べた写真です。

ピンポントに一ヶ所が痛いのではなく、手首部分全体に痛い所があるのが分かります。これは下の資料のように腕から手首にかけての筋肉が痛んでいると推測できます。(筋肉はレントゲン等に写らないので分りません)

手首を反らせると痛いの解消代替医療

実際に痛んでいる状態は一人一人違います。下の写真は指を動かせないほど酷い状態の事例です。手首から手の甲、そして腕の方まで痛んでいます。手首に関する治療方法は2つあります。

  1. 押圧して痛みを確認しながらパッチを貼っていく(損傷部分を正確に回復できるので痛んでいる範囲が比較的小さい場合に有効)
  2. 痛んでいる部分全体にイオンシートを貼る(広範囲に痛んでいると1枚1枚パッチを貼るのは大変です。その場合はイオンシートを使うと簡単です)

参考写真です。手首から前腕(肘から下)全体が痛んでいるような場合もあります。多くは仕事で酷使しているのが原因になります。痛んでいる状態を理解頂くためにパッチを使っていますが、このような痛みシートを貼った方が簡単で早いです。

手をそらすと手首が痛い事例

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手首をひねると痛いの原因と解消代替医療

手首をひねる動作をすると手首に痛みが起こる場合があります。

手首の内側に手首をひねる時に働く筋肉があります。方形回内筋と言います。この筋肉が痛んでいると手を反らせた時痛みが起こるようになり、雑巾を絞ったりビンの蓋を開けたりすることができなくなります。

手首をひねると痛いの原因

下は手首をひねると手首が痛いという方が実際にどこがどのように痛いのか押圧しながら丁寧に調べた写真です。

手首の方形回内筋部分やその上の方まで痛んでいることが分かります。これは下の資料のように腕の橈側手根屈筋あたりもが痛んでいると推測できます。(筋肉はレントゲン等に写らないので分りません)

手首をひねると痛いの原因写真

手をひねったりする時は手首の方形回内筋の他、前腕(肘から下の腕)から伸びている円回内筋や橈側手根屈筋も働きます。手首だけでなく肘の内側から下の腕も痛んでいる可能性が高いので確認が必要です。

手をひねると痛い原因

手首をひねると痛いの解消代替医療

写真は手首の方形回内筋から前腕の内側全体が痛んでいる重症者のケースです。押圧して痛みを確認しながらシートを貼るとすぐに痛みが楽になったのが分かります。

手首をひねると痛いの治療事例

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手を着くと手首が痛いの原因と解消代替医療

テーブルに手を着くと手首が痛いというケースも多くあります。手首の外側には指を伸ばす筋肉があります。伸筋と言います。これらの筋肉が痛んでいると手をついて力が加わった時に痛みを感じるようになります。

またこれらの筋肉は前腕(肘から下の腕)から伸びているので、手首だけでなく前腕(肘から下の腕)の方も痛んでいる可能性が高いので確認が必要です。

手を着くと手首が痛いの原因

下は手を着くと手首が痛いという方が実際どこがどのように痛いのか押圧して丁寧に調べた写真です。

ピンポントに一ヶ所が痛いのではなく、手首部分全体に痛い所があるのが分かります。これは下の資料のように腕から手首にかけての筋肉が痛んでいると推測できます。(筋肉はレントゲン等に写らないので分りません)

手を着くと手首が痛いの解消代替医療

実際に痛んでいる状態は一人一人違います。下の写真は手首を使えないほど酷い状態の事例です。手首から手の甲、そして腕の方まで痛んでいるのが分かります。

このような状態でも病院では腱鞘炎の診断になりました。筋肉はレントゲンに写らないのでどこがどれくらい痛んでいるのか分らないからです。

参考写真です。手を着いて手首が痛い場合、前腕(肘から下)の筋肉に沿って痛みが確認される場合もあります。仕事で酷使している場合が多いです。痛んでいる状態を理解頂くためにパッチを使っていますが、このような痛みシートを貼った方が簡単で早いです。

手を着くと手首が痛いの治療事例

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手首を曲げると痛いの原因と解消代替医療

手招きするように手首を曲げると痛いケースもよく見つかります。この場合は手首の内側に問題があります。手首の内側には指を曲げて物をつかんだりする時に働く筋肉がたくさんあります。

これらの筋肉が痛んでいると手首を曲げた時に時に痛みを感じるようになります。またこれらの筋肉は前腕(肘から下の腕)から伸びているので、手首だけでなく前腕(肘から下の腕)の方も痛んでいる可能性が高いので確認が必要です。

▶手首を曲げると痛いの原因

下は手首を曲げると痛いという方が、実際どこがどのように痛いのか押圧して調べた写真です。

どこか一ヶ所痛いのではなく、手首部分全体に痛い所があるのが分かります。これは下の資料のように腕から手首にかけての筋肉が痛んでいると推測できます。(筋肉はレントゲン等に写らないので分りません)

これらの筋肉は手の指に繋がっています。ですからこれらが痛んでいると指や手の平にも痛みが見つかる場合が多くあります。

▶手首を曲げると痛いの解消代替医療

実際に痛んでいる状態は一人一人違います。下の写真は手首を使えないほど酷い状態の事例です。手首から手の甲、そして腕の方まで痛んでいるのが分かります。

手にも指にも力が入らない状態で、手をグーの形に握ることもできません。

このような状態でも病院では腱鞘炎との診断になりました。筋肉はレントゲンに写らないのでどこがどのように痛んでいるのか分りません。病院で手が痛いと言うと腱鞘炎しか原因がないのです。

それほど広範囲な痛みでなければ、押圧して痛い部分を確認しながらイオンパッチを貼ります。

写真のように手首から腕まで広い範囲で痛んでいる場合は、イオンシートを使った方が簡単に解決できます。

参考写真です。手首から前腕(肘から下)まで痛みが確認できます。仕事などで酷使している場合が多いです。痛んでいる状態を理解頂くためにパッチを使っていますが、このような痛みの場合シートを貼った方が簡単で早いです。

手首を曲げると痛いの治療事例

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手首が痛い小指側の原因と解消代替医療

同じ手首の痛みでも、手首の小指側(外側)痛い場合もよくあります。この場合手首の外くるぶし部分に問題があります。手首の外くるぶし部分には小指の働きに関係する筋肉がいくつかあります。

これらの筋肉が痛んでいると手首を曲げたりひねったりした時に痛みを感じるようになります。またこれらの筋肉は前腕(肘から下の腕)から伸びているので、手首だけでなく前腕(肘から下の腕)の方も痛んでいる可能性が高いので確認が必要です。

手首が痛い小指側の原因

写真は小指側の手首が痛いという患者さんが、実際どこがどのように痛いのか押圧して調べた写真です。

手首の外くるぶしを中心に痛んでいるのが分かります。これは下の資料のように小指側くるぶし部分にある筋肉が痛んでいると推測できます。(筋肉はレントゲン等に写らないので分りません)

これらは腕の筋肉に繋がっています。ですからこれらが痛んでいると前腕(肘から下の腕)にも痛みが見つかる場合がよくあります。右の写真では尺側手根屈筋まで痛んでいる事が分ります。

手首が痛い小指側の解消代替医療

実際に痛んでいる状態は一人一人違います。それほど広範囲な痛みでなければ、押圧して痛い部分を確認しながらイオンパッチを貼ります。パッチは痛んでいるところを正確に治療ができます。

写真のようにイオンシートを使ってもできます。

参考写真です。小指側のくるぶしから前腕(肘から下)の尺側手根屈筋が痛んでいるのが分かります。仕事などで酷使している場合が多いです。

痛んでいる状態を理解頂くためにパッチを使っていますが、このような痛みの場合は全体にシートを貼った方が簡単で早いです。

手首が痛い小指側の治療事例

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手首が痛い親指側の原因と解消代替医療

手首の親指側が痛い場合もよくあります。この場合は手首の内くるぶし部分に問題があります。手首の内くるぶし周りには親指に関係して働く筋肉がいくつかあります。

これらの筋肉が痛んでいると手首を曲げた時に時に痛みを感じるようになります。またこれらの筋肉は前腕(肘から下の腕)から伸びているので、手首だけでなく前腕(肘から下の腕)の方も痛んでいる可能性が高いので確認が必要です。

手首が痛い親指側の原因

写真は親指側の手首が痛いという患者さんが、実際どこがどのように痛いのか押圧して調べた写真です。

手首の内くるぶしを中心に痛んでいるのが分かります。これは下の資料のように親指側くるぶし部分にある筋肉が痛んでいると推測できます。(筋肉はレントゲン等に写らないので分りません)

これらは腕の筋肉に繋がっています。ですからこれらが痛んでいると前腕(肘から下)にも痛みが見つかる場合がたくさんあります。

手首が痛い親指側の解消代替医療

実際に痛んでいる状態は一人一人違います。それほど広い範囲での痛みでなければ、押圧して痛い部分を確認しながらイオンパッチを貼ります。痛んでいるとこをだけを正確に治療ができます。

写真のようにイオンシートを使ってもできます。

参考写真です。親指側のくるぶしから前腕(肘から下)そして上腕の方までずっと痛んでいるのが分かります。恐らく腕を使う仕事で酷使しています。

広範囲で痛んでいる場合はこのように全体にシートを貼った方が簡単で早くできます。腕が軽くなり楽に動かせるようになります。

手首が痛い親指側の治療事例

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手首と指に痛みやシビレが起こる原因と解消代替医療

手首に問題があると、手の平や手の甲、そして指の方まで痛みやシビレが起こる場合も少なくありません。これは指の曲げ伸ばしをする筋肉が手首~手の平~指先まで伸びているからです。

筋肉の痛んでいる状態はレントゲンやMRIに写らないので、病院の検査では「腱鞘炎」と診断されることが多くなります。しかし実際に痛い部分を調べると、次の写真のように筋肉が痛んでいると分ります。

手首から指の痛みを調べながらパッチを貼った写真1
(浅指屈筋が痛んでいることが分ります)
手首から指の痛みを調べながらパッチを貼った写真2
(浅指屈筋と長母指屈筋が痛んでいることが分ります)
手首から指の痛みを調べながらパッチを貼った写真3
(浅指屈筋と長母指屈筋が腕まで痛んでいることが分ります)

指の痛みやシビレは、良く使う親指や人差し指に起こるケースが多いです。しかしその他の指が痛んでいる場合もあります。指の痛みは自分で指を押圧しても分るので、シビレや動きがおかしいなどの違和感を感じたら確認してみて下さい。

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手首が痛いの治療後対処方法

イオンシートを貼り終ったら、指や手首を動かして痛みの状態を確認します。色々動かしても痛みが感じない状態になったら成功です。

イオンシート貼り付け後、最初と違う部分に痛みを感じたり、違和感があればそこの部分を押圧して確認します。すると痛んでいる部分が新たに見つかるので、そこにシートを追加して貼ります。(他の悪い所も分るようになります)

肌が弱い人は2~3時間イオンシートを貼ったらはがします。(肌が負ける場合があります)

それほど肌が弱くない場合は半日とか、お風呂に入るまでとか貼ってもかまいません。長く貼ることに越したことはありませんが、肌が負けない範囲で調整して下さい。(かゆくなってきた場合はすぐにはがして下さい)

大切なのはシートをはがした後、痛みが戻るかどうかです。そのまま1回で痛みが戻らなくなったら一番いいのですが、1回で回復できなくて数日して痛みが少し戻る場合もあります。

痛みが1~2日くらいで戻る場合はまだ回復しきれていない状態なので、もう数回治療を続ける必要があります。痛みが戻ったらすぐにシートを貼って治療して下さい。

今度は3~4日くらい持つようになります。そうやって段々伸びていきます。1週間痛みが戻らずいい状態が続くとほぼ回復と考えていいです。

痛みが1週間戻らずいい状態が続くようになると、ずっと何年も大丈夫な場合が多くなります。永遠に大丈夫と言えないのは、筋肉はどうしても使うので無理をしたりするとまた痛んだりすることもあります。

手首が痛いの原因と解決方法をマスターすると、痛みが再発してもすぐに自分で解決できるので心配しなくてもよくなります。

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