肩のコリや痛みと筋肉

肩のコリや痛み

肩こりは日本人の慢性疾患とも言われます。程度の違いはありますが、肩こりのない人はいないくらいほとんどの人が抱えている症状です。凝っているのは筋肉だと言うことはほとんどの人が知っていると思います。

肩が凝るともんだり叩いたりします。 しかし筋肉の特性について少し勉強すると分るのですが、それらの行為は逆に悪化させてしまうケースも多くなります。 

肩や首の相談もこれまでたくさん受けましたが、 マッサージなどに行って、強くもんだり叩いたりした結果、逆に悪化した相談も少なくありませんでした。(マッサージで悪化したと思っていない人も多いです)   東洋医学で痛んだ筋肉は「もむな、たたくな、ひっぱるな」と言います。 

「もんだり、たたいたり、ひっぱったり」すると筋肉はもっと痛むからです。マッサージに通うと、最初1ヶ月に1回くらい行けばよかったのが、1週間に1回になり、苦しくて毎日行かなければならなくなったりします。

そういった患者さんに私は「それって悪くなっているということではないですか?」 「良くなるというのは、行かなくても良くなることではありませんか?」と言います。 (ちなみに私の治療院には、常連客がいません。1~5回くらいで大抵来院不要になってしまいます)

そして、長年マッサージに通っている人の肩の凝っている状態を見ると「え!これが筋肉?」と思う程、石のように硬くなってしまっています。こうなるともう簡単には解決できません。

もっと詳しく知りたい人は『痛みのメカニズム(生理学)』をお読み下さい。

肩、首のコリと痛み

肩の凝っている状態は自分でも分ると思います。実際に凝っている所を確認すると(押圧して痛みを確認しながらコリや痛みの部分にパッチを貼る)下右の写真のような部分が硬く、そして押圧すると痛いのが分ります。

肩こりが実際にどのような状態か確認した写真

これは、肩甲骨から首の骨につながっている「肩甲挙筋」(下図参照)という筋肉が痛み、そして硬~くなっている状態です。凝っている部分全体に「イオンシート」を1枚ペタッと貼ると、コリが消えてスーッと肩が軽るのが分ります。

肩こりが解消する治療方法

一番悪いのは確かに「肩甲挙筋」という筋肉です。しかし、これまでたくさんの方の肩コリを見てきて「肩甲挙筋」以外にも痛みやすい部分があることが分りました。肩こり解消の参考にして下さい。

肩も首も凝っている状態

肩と首のがどこが痛んでいるのか丁寧に調べた結果

肩が凝っている場合、肩だけでなく、肩から首につながている筋肉も一緒に痛んでいる場合が多くなります。

斜角筋は肋骨上部の骨から頸椎(首の骨)につながる筋肉で、首をかしげる時に作用する筋肉ですが、ここも良く痛みます。この場合、鎖骨の上部を押圧すると、強い痛みが見つかります。

さらに「胸鎖乳突筋」という耳の後ろから鎖骨につながっている首の筋肉もよく痛みます。車をバックする時に首が回らなくて後ろが見れないという場合は、この首の筋肉が痛んでいるからです。

肩の付け根まで痛い場合

肩の付けねまで痛い場合もあります。本人もどこが悪いのかよく分からなくて、自覚症状もないのですが、肩の次の部分が痛んでいる場合があります。

肩の付け根の痛む原因

肩に肩甲棘という骨があります。鎖骨につながっている骨です。この骨の内側に「棘上筋」という筋肉があり、両腕を広げる時に働く筋肉があります。この筋肉も一緒に痛んでいる場合がよくあります。

押圧すると肩の付け根頂上に痛みが見つかるのは「棘上筋」がこの部分まで伸びているからです。ここにシートを貼ると、肩がスーと軽くなります。

以上のようなポイントを参考に、肩の痛いところを確認しながら「イオンシート」を貼ると、すぐに肩が軽くて楽になります。

肩こりだけでしたら比較的簡単にできますが、 首の痛みや肩甲骨の付け根などの広範囲に痛んでいる場合も少なくありません。押圧すると痛んでいるのが分かるので、確認しながら貼るのが基本です。 

肩・首・肩甲骨の治療例

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