肩 首 痛いの原因と解消代替医療

肩のコリや痛み

この記事では、首や肩が痛い、首や肩が凝るといった症状で悩んでいらっしゃる方の為に、原因と自宅で実践できる解消代替医療(手術・薬以外の方法)について解説しています。

肩 首の凝りや痛みが病院や治療院に行っても一向に良くならない、薬はできるだけ飲みたくないという方にお役立ていただけます。

こんにちは!痛み回復サポートセンターの長岡幸弘です。

「肩が凝って辛い!」「首が回らない!」とお悩みではありませんか?

そんな方の為に、この記事では肩や首の凝りや痛みの原因と解消方法について実際の施術写真入りで紹介し、本気で痛みを解決したいあなたのお役に立てるように、私が長年実践し患者さんから「魔法見たい!」と言われている方法をご紹介します。

ここでのノウハウを取り入れて実践することで、あなたも自宅で肩や首の痛みと凝りを解消出来るようになります!

こんな症状の方にお勧めの記事です!
  • 肩が痛い
  • 肩が凝る
  • 首の筋が痛い
  • 首が凝る
  • 首が回らない
  • 首から肩にかけて痛い

首や肩のコリ

首 肩 痛い首 肩 凝るの原因

首や肩が痛い、首や肩が凝るという人は本当に多いです。初めに首や肩の痛みで整形外科行くと疑われる痛みの原因についてお話します。

▶整形外科の首や肩が痛いの原因

首や肩の痛みや凝りで整形外科に行くと痛みの原因として疑われるのは以下のような内容になると思います。

  • 頸椎症(神経が圧迫されて痛みやしびれが起こる)
  • 頸椎椎間板ヘルニア(神経が圧迫されて痛みやしびれが起こる)
  • 肩関節周囲炎(老化による肩関節周辺組織の炎症)

整形外科は骨格系(骨)の問題を治す専門科ですから、当然骨折や軟骨のすり減りによる神経の圧迫などの原因を疑いレントゲン等で検査します。

もし骨折が明らかに痛みの原因であればこの記事では扱いません。骨折等は整形外科が専門ですからそちらに相談するのが解決の一番近道です。

実際に整形外科でレントゲンを撮ってヘルニアや頸椎症が痛みの原因と指摘されれば私達は納得すると思います。しかし、少し医学を勉強すると分かりますがヘルニアや頸椎症が首や肩の凝りや痛みの原因とする考え方にはいくつか問題があります。

そして、首肩の痛みは整形外科に長年通っても良くならないケースが多いのも現実です。頚椎症の手術をしたらもっと酷くなったというお話も聞きます。

どうして整形外科で首や肩の痛みが良くならないのか?について解説したいと思いますが、首や肩の痛みがなぜ起こるのか?をお話する前に痛みとは何か?について簡単に解説したいと思います。痛みとは何か?が分からないと解決方法も分らないからです。

▶痛みとは何か?

基本的に「痛み」は、身体に何らかの異常や異変が生じていることに気づかせるために起こります。

体のどこかが痛いと通常私達は整形外科に行きます。整形外科は骨折など骨格系(骨)の問題を治す専門科です。ですからレントゲンなどで検査して骨の問題がどこにあるか調べます。

その結果、ほとんどの整形外科のドクターは、軟骨のすり減りや神経が圧迫されて痛みが起こると説明します。その結果に基づいて薬を処方し手術を勧めたります。

整形外科で説明する痛みの原因

しかし、私は若い頃、文部技官という技術系の国家公務員に採用され、国立大学の医学部でドクターの研究助手をしていたことがあります。それで詳しいのですが、実は近年このような整形外科の骨格(骨)異常が痛みの原因とする判断には大きな問題が指摘されています。

まず最初の問題は骨がすり減って痛いという考え方です。医学の知識がない人でも分りますが、骨自体には神経がありません。ですから骨がすり減って痛いと言う説明は医学的におかしい説明になります。

そして次の問題は神経が圧迫されると痛いと言う考え方です。「え~ウソでしょう!」と言われるかも知れませんが、実はドクターが医学部の学生(医者の卵)の時に学んでいる痛みの原因と全く違うのです。

▶神経が圧迫されて痛みが起こるは本当か?

痛みがどうして起こるか?つまり痛みが起こる仕組みについて医学部にいるドクターの卵達は「生理学」という授業で学びます。基礎医学の生理学の教科書にどのように書いてあるかポイントだけご紹介します。

石川県にある加茂整形外科医院院長の加茂淳先生の『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』という著書に分り易く解説されていますので抜粋してご紹介します。

整形外科専門医/リウマチ専門医/心療内科登録医/筋筋膜性疼痛症候群(MPS) 研究会名誉会長

「痛みというのは通常、神経線維の先端についている痛みセンサーだけがキャッチします。痛みセンサーが電気信号を脳に伝えてはじめて、痛みとして感知されるのです。神経の途中で痛みが発生したり、感知されることはありません」

『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』加茂整形外科医院院長加茂淳先生の著書引用

痛みを伝える神経のメカニズム

上図の神経の仕組みを見ると分かりますが、神経は簡単に言えばセンサーです。痛みの電気的な信号をキャッチすると脳に伝える役割をしています。

神経の先端がセンサーになっています。神経の途中にはセンサーが付いていないので、痛みを感じることはないというのが生命の仕組みから分っています。

ですから整形外科で『神経が圧迫されて痛い』という説明は医学部の学生だった時に学んだ内容と違っていることになります。

医師がこのような内容まで患者さんに教えることはありません。

▶痛みのメカニズムを忘れてしまった医師

加茂整形外科医院院長の加茂先生はこのことについて次ように言っています。

今の医学教育では、「痛みのメカニズム」については、基礎医学の生理学で臨床の勉強をはじめる前にちょっと習うだけで、医師になるころにはすっかり忘れているのが現状だと思います。

つまり痛みのメカニズムを忘れてしまった医師が、習ったことがない筋肉の病態を診ているのです。そして、レントゲンやMRIや関節鏡で見える「骨格異常」が痛みの原因だと教えられ疑うこともせず、そう思い込んでいるのではないでしょうか。

これではうまく診断できるはずもないし、治療できるはずもないのです。これが、慢性腰痛がちっとも治らず、多くの腰痛難民が生み出される背景です。

トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』加茂整形外科医院院長加茂淳先生の著書引用

加茂先生は腰痛を例にお話していますが、基本的には首や肩に起こる痛み(骨折等が原因でない)も痛みが起こるメカニズムは一緒だと考えられます。

▶痛みのメカニズム

医学部で医者の卵達が生理学(生命の仕組み)で学ぶ痛みを感知するメカニズムについて重要なポイントをご紹介します。

患部が継続して大きな刺激を受けると、脳はその刺激を受けて、自律神経の交換神経が緊張します。

交感神経が緊張すると、血管が収縮し、その結果血流が悪くなり、筋肉細胞に十分な血液が行かなくなり、酸欠状態になって行きます。

筋肉細胞が正常に機能するために酸素は必要不可欠で、酸欠状態は危機的な状況になります。

この危機的状況に反応して、血漿からブラジキニンという痛み物質が発生します。

トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』加茂整形外科医院院長加茂淳先生の著書引用

ちょっと難しいかも知れませんが、これが現代医学で分っている痛みが起こる仕組みです。ここで重要なことは「痛みは筋肉で起こる」ということです。

医者の卵達は学生の時「痛みは筋肉で起こる」と学んでいます。ですから、あなたの首や肩の痛みの原因は筋肉の可能性が大なのです。

しかし、どういう訳か現代医学には「筋肉科」がありません。さらに筋肉はレントゲンに写りません。ですから筋肉が損傷している状態を確認する方法がないのが現実です。

▶マッサージで筋肉は回復できるか?

私も20年近く治療家をしているので、痛みに悩む色んな方がいらっしゃいます。結構多いのが「マッサージや整体に行って揉んでもらったら痛みがもっと酷くなりました」という人です。

もんでもらうと気持ちいいのは分りますが、 東洋医学で痛んだ筋肉は「もむな、たたくな、ひっぱるな」と言います。 「もんだり、たたいたり、ひっぱったり」すると筋肉はもっと痛むからです。

マッサージに通うと、最初1ヶ月に1回くらい行けばよかったのが、1週間に1回になり、苦しくて毎日行かなければならなくなったりします。これは強くもむと筋肉の筋線維が痛むからです。しかし、筋線維の痛んでいる状態はレントゲンでも分りません。

そして、長年マッサージに通っている人の肩の状態を見ると「え!これが筋肉?」と思う程、筋肉が石のように硬くなってしまっています。こうなるともう簡単には解決できません。

肩 首 痛いの治療と代替医療

▶現代医学の首 肩 痛いの治療

あなたの首や肩の痛みがヘルニアや頚椎症と診断された場合、根本的な解決方法はありません。消炎鎮痛剤や筋弛緩剤などによる保存療法が中心になります。

薬物療法であまり効果がないと、神経に麻酔を打って神経が脳に痛みを伝えないようにするブロック注射になります。整形外科、麻酔科、ペインクリニックで多く用いられます。

それでも効果が認められない場合は手術という最終手段になります。

基本的に現代医学には「筋肉科」がないので、ドクターは医学部で痛んだ筋肉を治す方法は学んでいないのが現実です。しかも筋肉の損傷はレントゲンに写らないので確認もできません。

恐いのは、先の事例で紹介したように本当は筋肉の問題で痛みが起こっているのに、レントゲン検査などの結果、骨や神経が原因と診断されて手術を勧められるケースも多いことです。

この場合原因が違っているので「良くなると思って決断したのに手術をしても痛みやしびれが取れない」という結果になることも少なくありません。実際そういった方の相談もたくさん頂きます。

▶腰が痛いを解消する代替医療

代替医療とは薬や手術以外の方法を総称して言います。最近では統合医療とも言いますが、さまざまな医療を融合し患者中心の医療を行うものです。

そして医学には現代医学や東洋医学などの他に『宇宙医学』と言うジャンルもあります。ジャクサでは向井千秋先生などが中心になって研究しています。

▶宇宙医学から発見された代替医療

日本でこの宇宙医学を最初に研究した方が高田蒔医学博士(故人:旧東北大学医学部)と言われています。博士は宇宙医学の研究から宇宙(大気中)には大量のマイナスイオンが存在していることを発見しました。

そしてこのマイナスイオンには薬理効果があり、人間の体内に入れることによって細胞が活性化され様々な症状が改善されることを臨床実験で実証されました

さらに高田医学博士はこのマイナスイオンを大量に体内に取り込む医療器を開発して日本の医療器第一号になりました。医療の現場でも使用されて、様々な症状の改善結果が報告されています。

詳しい内容はこちらの記事でご紹介しています。『マイナスイオンの医学活用』

▶不思議な東洋医学から発見された代替医療

また、鍼灸の祖と言われる間中善雄医学博士(京都大学/初代東洋医学研究所所長)は「奇経療法」という不思議な東洋医学の研究から、高田医学博士のマイナスイオン研究と非常に似た発見をしました。

ツボからマイナスイオンを体内に流し込むと様々な痛みがたちまち消える現象が起こったのです。

この日本独自のツボ療法は、現在も多くの東洋医学系の治療院で活用されています。ご存知の方もいるかも知れませんが、今から25年前ほど前「11円療法」という名前で紹介された本がベストセラーになったことがあります。

10円と1円を対になったツボに貼ると痛みが消えるという不思議な療法ですが、これも間中先生が研究したマイナスイオン療法がベースになっています。

詳しい内容はこちらの記事でご紹介しています。『マイナスイオンの医学活用』

▶シートを貼るだけで痛みが消える代替医療

「誰もが自分で痛みを解決できるようにできないか」二人の天才医学博士の研究を元に、マイナスイオンで細胞にどのような変化が起こるのか?そしてどうしたら痛んでいる筋肉細胞にマイナスイオンを投与できるか?長年研究しました。

そして開発できたのが、貼るだけで痛みが変化するメディカルイオンシートです。このシートを痛んでいる部分に貼ると、金属のイオン化傾向という化学反応が起こって、大量のマイナスイオンが筋肉細胞に届けられます。

メディカルイオンシートの詳しいご案内はこちら

メディカルイオンシート

その結果、筋肉細胞が元気な状態に活性化して、多くの場合数分で痛みが楽になります。同時に下写真のように状態も改善します。実際に体験した方からは「まるで魔法見たいです!」という感想をたくさん頂きます。

目には見えませんが、マイナスイオンは自然界の大気中にも存在するものなので医薬品のような害が全くなく、細胞から改善できる根本療法になります。

メディカルイオンシートの詳しいご案内はこちら

痛い所にメディカルイオンシートを貼ると、痛みがパッと消えると同時に下写真のように状態も変化します。これは筋肉の状態が変わるからです。

メディカルイオンシートによる症状の変化

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肩 首 痛い、肩 首 凝るの原因と解消代替医療

これまで説明したようにあなたの首や肩の痛みの原因は筋肉の可能性が高いと思われます。しかし筋肉の痛んでいる状態はレントゲンにも写らないので、病院で検査しても分りません。

そして現代医学には筋肉科がありません。ですから痛んだ筋肉の治し方を研究しているドクターもほとんどいないのが現実です。

ここではあなたがご自宅で解決できるように、痛みの確認方法と解消方法をお伝えします。

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肩が痛い、肩が凝るの原因

下右の写真の写真は凝っている部分を確認しながら、押圧して痛い所にパッチを貼って確認した写真です。

肩の凝っている状態は自分でも分ると思います。実際に凝っている所を確認すると(押圧して凝りと痛みを確認)下右の写真のような部分が硬く、そして押圧すると痛いのが分ります。

肩こりが実際にどのような状態か確認した写真

これは、肩甲骨から首の骨につながっている「肩甲挙筋」(下図参照)という筋肉が痛み、そして硬~くなっている状態です。

肩が痛い、肩が凝るの解消代替医療

凝っている部分全体に「イオンシート」を1枚ペタッと貼ると、すぐにコリが消えてスーッと肩が軽くなるのが分ります。

肩こりが解消する治療方法

一番痛むのは確かに「肩甲挙筋」という筋肉です。しかし、これまでたくさんの方の肩コリを見てきて「肩甲挙筋」以外にも痛みやすい部分があることが分りました。肩こり解消の参考にして下さい。

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首が痛い、首が凝るの原因

肩が凝っている場合、肩だけでなく、肩から首につながている筋肉も一緒に痛んでいる場合が多くなります。

写真は首が痛い、首が凝って回らないという患者さんが、どこがどのように痛んでいるのか確認しながらパッチを貼った写真です。首の斜角筋や乳突筋が痛んでいると分かります。

肩と首のがどこが痛んでいるのか丁寧に調べた結果

斜角筋は肋骨上部の骨から頸椎(首の骨)につながる筋肉で、首をかしげる時に作用する筋肉ですが、ここも良く痛みます。この場合、鎖骨の上部を押圧すると、強い痛みが見つかります。

さらに「胸鎖乳突筋」という耳の後ろから鎖骨につながっている首の筋肉もよく痛みます。車をバックする時に首が回らなくて後ろが見れないという場合は、この首の筋肉が痛んでいるからです。

首が痛い、首が凝るの解消代替医療

押圧して首の痛い所を確認し、下写真のようにシートを貼ります。貼った直後に首の動きが全然楽になります。

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▶肩の付け根が痛いの原因

肩の付けねまで痛い場合もあります。本人もどこが悪いのかよく分からなくて、自覚症状もないのですが、肩の棘上筋という部分が痛んでいる場合があります。

肩の付け根の痛む原因

肩に肩甲棘という骨があります。鎖骨につながっている骨です。この骨の内側に「棘上筋」という筋肉があり、両腕を広げる時に働く筋肉があります。この筋肉も一緒に痛んでいる場合がよくあります。

押圧すると肩の付け根頂上に痛みが見つかるのは「棘上筋」がこの部分まで伸びているからです。

▶肩の付け根が痛いの解消代替医療

肩の痛いところを確認しながら「イオンシート」を貼ると、すぐに肩がスーと軽くて楽になります。

肩・首・肩甲骨の治療例

肩こりだけでしたら比較的簡単にできますが、 首の痛みや肩甲骨の付け根などの広範囲に痛んでいる場合も少なくありません。押圧すると痛んでいるのが分かるので、確認しながら貼るのが基本です。 

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肩 首 痛い、肩 首 凝るの治療後の対処法

肌が弱い人は2~3時間イオンシートを貼ったらはがします。(肌が負ける場合があります)

それほど肌が弱くない場合は半日とか、お風呂に入るまでとか貼ってもかまいません。長く貼ることに越したことはありませんが、肌が負けない範囲で調整して下さい。(かゆくなってきた場合はすぐにはがして下さい)

大切なのはシートをはがした後、痛みが戻るかどうかです。そのまま1回で痛みが戻らなくなったら一番いいのですが、1回で回復できなくて数日して痛みが少し戻る場合もあります。

痛みが1~2日くらいで戻る場合はちょっと損傷が激しい状態でもう数回治療を続ける必要があります。痛みが戻ったらすぐにシートを貼って治療して下さい。

今度は3~4日くらい持つようになります。そうやって段々伸びていきます。1週間痛みが戻らずいい状態が続くとほぼ回復と考えていいです。

痛みが1週間戻らずいい状態が続くようになると、ずっと何年も大丈夫な場合が多くなります。永遠に大丈夫と言えないのは、筋肉はどうしても使うので無理をしたりするとまた痛んだりすることもあります。

首や肩が痛い原因と解決方法をマスターすると、痛みが再発してもすぐに自分で解決できるので心配しなくてもよくなります。

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あなたも痛みでお悩みではありませんか?

 

コロナ問題で病院や治療院にも行けず我慢できない痛みに精神的にも参っている人がたくさんいらっしゃいます。

コロナの問題はまだ当分続きますが、予防することはできます。痛みも自宅に居ながら自分で解決できる方法が開発されました。

二人の天才医学博士の研究を元に開発されたメディカルイオンシートをぜひ試してみて下さい。シートが届いたその日に痛みが楽になります。