顎関節症の原因と解消代替医療

こんにちは。筋肉が原因で起こる痛み解消の専門家長岡幸弘です。

代替医療とは手術や薬以外の解決方法の事を言います。私達の色々な症状をすべて薬と手術で解決できればいいですが、解決できない症状もたくさんあります。

その一つが筋肉の損傷によって起こる痛みです。

口を開けると顎が痛くて悩んでいらっしゃる方もたくさんいます。病院に行くと顎関節症の診断を受けると思いますが、歯科の先生に尋ねたら現代医学で治せない症状の一つだそうです。

なぜ今の医学で解決できないのか?実は顎関節症も筋肉が原因で起こる症状の一つだからです。

しかし筋肉の問題は、レントゲンに写らないので分りません。痛んだ筋肉を回復させる薬もないし、手術もできませんさらに、筋肉科がないので筋肉の事を研究しているドクターもほとんどいないのが今の医療の現実です。

顎関節症の原因と解決方法について詳しく解説したいと思います。

顎関節症の原因と解消代替医療

顎関節の原因

左の写真は長年顎関節症に苦しんできた患者さんが、実際にどこが痛いのかいたいい所にパッチを貼って調べた写真です。右の顔の筋肉図と比較すると、顎関節症は咬筋という筋肉が痛んでいるのが分ります。

しかし、病院の検査はレントゲンやMRIの検査です。筋肉の損傷はレントゲンやMRIを撮っても写りません。そして現代医学には筋肉科がありませんから、治す方法も分らないのが現実です。

顎関節症を解消する代替医療

顎関節症の解決方法は簡単です。顎の痛んでいる部分全体にメディカルイオンシートをペタッと貼るだけです。2~3分後には口の開きが全然違ってくるのが分ります。

顎関節症は首や肩の筋肉まで痛んでいるケースが多い

軽い顎関節の場合は、痛みは顎の部分だけみ見つかります。しかし重症だと顎関節は首の筋肉と連動して働くので、首の筋肉も痛んでいる場合が多くなります。

首や肩まで痛い場合の解消法

写真は痛んでいる部分が分るように1枚1枚パッチを貼った治療を紹介していますが、メディカルイオンシートを貼っても同じです。自分で軽く押圧すると痛んでいる部分がハッキリ分るので、顎の痛い部分全体にシートを貼って下さい。

顎関節症の解消確認方法

イオンシートを貼り終ったら、口を開いたり閉じたりして痛みを確認します。口が今までより大きく開けるようになって、痛みも感じないか軽減しているのが分かれば成功です。

もし、別の部分に痛みを感じたり、違和感があればそこの部分を押圧して確認します。すると痛んでいる部分が見つかるので、そこにシートを追加して貼ります。他の悪い所が分るようになってきます。

1回で痛みがゼロにならなくても心配ありません。半日くらい貼るともっと楽になります。また痛みが気になる状態であれば数回続けると、痛みがほとんど気にならない状態になります。

顎関節症の治療後対応

半日くらい貼ってもかまいません。長く貼りたい場合は夜に貼って朝剥がすのも方法です。

大切なのはシートをはがした後、痛みが戻るかどうかです。そのまま1回で痛みが戻らなくなったら一番いいのですが、1回で回復できなくて数日して痛みが少し戻る場合もあります。

痛みが1~2日くらいで戻る場合はまだ回復しきれていない状態なので、もう数回治療を続ける必要があります。痛みが戻ったらすぐにシートを貼って治療して下さい。

今度は3~4日くらい持つようになります。そうやって段々伸びていきます。1週間痛みが戻らずいい状態が続くとほぼ回復と考えていいです。

痛みが1週間戻らずいい状態が続くようになると、ずっと何年も大丈夫な場合が多くなります。

顎関節症の原因と解決方法をマスターすると、痛みが再発してもすぐに自分で解決できるので心配しなくてもよくなります。

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