腰痛が起こる筋肉2(肩甲骨の下、背骨の脇が痛い)

あなたが病院でヘルニアや脊柱管狭窄症、すべり症などの診断を受けたとしても、落ち込む必要はありません。整形外科は骨格(骨)の問題を解決するのが専門です。しかし、生理学を少し勉強すると分りますが、  あなたの痛みの本当の原因は筋肉です。 

  筋肉の痛んでいる状態は、レントゲンやMRIといった検査機器に写らないので分りません。そして現代医学には「筋肉科」がありません。ですから筋肉のことを研究しているドクターもほとんどいないのが現実です。

本当は筋肉の問題で痛みが起こっていても、病院に行くと全部骨格(骨)の問題が原因になってしまいます。  もっと詳しく知りたい人はコチラの記事を読んで下さい。症状別に痛みの原因について解説しています。

腰痛には痛みが起こりやすい6つの筋肉があります。ここでは2番目のポイントについて解説します。

肩甲骨の下、背骨の脇が痛い腰痛

腰より少し上、肩甲骨の下方で背骨の脇あたりが痛い 人もたくさんいます。この辺が痛い場合、猫背になっている人が多いと思います。

肩甲骨の下、背骨の脇が痛い腰痛

背中には脊柱起立筋と言われる、背骨をまっすぐな状態に保つ3つの筋肉があります。棘筋、最長筋、腸肋筋です。これらに問題があると、背骨を真っすぐな状態に維持できなくなって曲がります。

脊柱起立筋と言われる筋肉群

腰より少し上、肩甲骨の下方で背骨の脇あたりが痛い場合は、最長筋や腸肋筋といった筋肉が腰の上部分で痛んでいる状態です。うつぶせになって、上から軽く押圧してもらうと「ウっ!」と声を上げるほど痛いのですぐに分ります。

『脊柱起立筋』の腰痛の確認と解決方法

うつぶせになって上から押圧すると、実際に痛んでいる部分がすぐに分ります。脊柱起立筋が痛んでいる場合、腰のすぐ上、横の「腰方形筋」という筋肉も痛んでいる場合が多くなります。

痛みを確認しながら写真のような感じでイオンシートを貼ります。通常、貼り終わった直後に痛みが全然楽になります。猫背の場合は、背筋もピーンとなります。

痛みは体の電気現象です。

あなたも同じような症状でお悩みではありませんか?

痛みが起こる原因のほとんどは、生理学で言うように筋肉の問題です。しかし、筋肉の痛んでいる状態は病院でレントゲンやMRIを撮っても写りません。

さらに今の医学にはどういう訳か「筋肉科」がありません。これが痛みが解決しない最大の理由です。

二人の天才医学博士の研究を元に開発された「痛みが速攻で改善する方法」をお試し下さい。たちまち変化が分ります。