腰痛が起こりやすい6つの筋肉

腰痛で悩んでいる人は3,000万人とも言われています。私もこれまで10,000人以上の腰痛を解決していますが、病院で手術しても、色々な治療を試しても良くならならなかった人がほとんどです。

現代医学がこれほど進歩しているのに、腰痛で苦しむ人はどんどん増えています。どうして良くならないのでしょうか?

それは、腰痛の本当の原因は『筋肉』だからです。

ところが筋肉が痛んでいる状態は、レントゲンを撮っても、MRIで検査しても、写らないので分りません。写るのは骨の状態です。その結果、レントゲンで分る『ヘルニア』や『脊柱管狭窄症』『すべり症』『座骨神経痛』などの骨格上の問題が原因となってしまいます。

しかし、現代医学の生理学(生命の仕組み)を少し勉強すると、それらの問題が痛みの原因とする説には様々な矛盾のあることが分ります。 (症状ごとに矛盾について解説していますのでこちらをお読み下さい)

 一番の問題は現代医学には「筋肉科」がないことです。ですから筋肉の事を研究しているドクターも治療家もほとんどいないのが現実です。

整形外科で見ている体と実際の体の違い

私達の実際の体は筋肉に覆われています。色々な筋肉のおかげで私達は歩き、動く動作ができる訳です。生身の体ですから、仕事や運動で酷使すれば当然筋肉は痛み、損傷します。

しかし、どの筋肉が損傷しているのかを把握し解消する方法がありませんでした。私はそのことに疑問を持ち、20年間痛んだ筋肉をどうしたら解決できるか研究してきました。

腰痛には6つのパターンがあります。

あなたが、ヘルニアや狭窄症、すべり症といった診断を受けて悩んでいらっしゃるとしても心配ありません。 私も昔腰痛で20年くらい悩みました。年に2~3回はベッドから起きることさえできなくなっていました。(今、思い出すとウソみたいです)

もちろん色々な治療を試しましたが、良くなりませんでした。レントゲンを撮ると、腰の軟骨がすり減ってなくなっていると言われます。手術以外に解決方法はないことになります。

しかし、ある治療に出会って1発で良くなりました。それから15年以上、腰痛で動けなくなることは1回もありません。もちろん背骨の軟骨はすり減ったままです。骨が腰痛の原因ではなかったのです。

腰痛を解決するのに一番重要な問題は腰のどこが痛いかと言うことです。腰痛が起こりやすい6つのポイントがあるのでご紹介します。 あなたが腰のどこが悪いか参考にして下さい。

腰痛が起こりやすい6つのポイント

腰が痛いと言うと、みんな同じ所が痛いと考えています。これまで10,000人以上の腰痛の方を実際どこが痛いのか丁寧に調べて分った事は、上図のような部分に痛みが起こると言うことです。

病院でヘルニアや脊柱管狭窄症、すべり症と診断されたとしても落ち込む必要はありません。それはあくまで骨格(骨)上の問題です。あなたの腰痛の原因は上図のような部分の筋肉で起こっているからです。

各腰痛が起こりやすいポイントごとに、実際に何が悪いのかということと、イオンシートを使った解決方法を解説します。大抵の場合、速攻で痛みが改善して普通に生活できるようになります。

痛みは体の電気現象です。